したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

全国都市間競争の現実Part3

194凡人:2017/03/30(木) 06:32:51 ID:0ZaqCPPs0
名鉄「脱・迷駅」へ名古屋駅を拡張 面積2倍に
2017/3/30 6:00 Nikkei

 乗り換えが不便とされる名鉄名古屋駅が「脱・迷駅」へ動き出した。名古屋鉄道は29日、名古屋駅周辺のビル6棟の再開発事業とともに、名鉄名古屋駅の面積を約2倍の約1万4000平方メートルに拡張すると発表した。線路やホームの数を増やして知多や三河、岐阜など方面ごとにホームをわける検討に入った。2022年度に着工、27年のリニア中央新幹線開業に合わせた完成を目指す。ターミナル駅の利便性を高める。

 計画によると、現在の名鉄名古屋駅を、南東方向に拡張。現在の駅に加え、近鉄パッセのビルから太閤通あたりまでを駅のエリアとし、線路やホームを増やす。

 現在の名鉄名古屋駅は2本の線路と3つのホームを備える。うち1つのホームは降車口などとして使われるため、乗車口としては上りホームに三河や知多方面、下りホームに岐阜や尾張北西部と、様々な行き先の列車が入ってくる。ホームや線路を増やせば、乗り間違いのリスクは減らせる。

 もう一つ、行政などから要請されていたのが中部国際空港の専用ホームだ。海外に旅行や出張する利用者は大きな荷物を持っていることが多く、短時間での乗降は利便性が悪い。専用ホームを用意すればゆったりと乗降でき、中部国際空港の使い勝手向上も見込める。

 名古屋鉄道の安藤隆司社長は29日の記者会見で、「(専用ホームの設置は)現段階では決まっていない。選択肢の一つだ」とするにとどめた。

 課題はコストだ。線路やホームを増やしても、それだけで乗客が大きく伸びるとは考えにくい。再開発ビルとは異なり、結節点である名鉄名古屋駅の営業は続けたまま、新たなホームや線路の工事を進める必要がある。

 名鉄の再開発には近鉄グループホールディングスや三井不動産、日本生命保険がかかわっており、再開発ビルも含めて関係者との調整も今後のカギを握る。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板