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高崎の野蛮人たち

547凡人:2016/12/11(日) 04:57:05 ID:0ZaqCPPs0
不法就労助長・日本語学校理事長 「新校舎」借金1億8500万円 群馬
2016.12.10 07:07 産経

 ■返済「1人でも多く働かせる」

 日本語学校「東日本国際アカデミー」(栃木県足利市)をめぐる不法就労助長事件で、同校理事長の前原卓哉容疑者(47)=館林市本町=が来春、佐野市内に開校させる新校舎として同市朝日町の5階建て中古マンションを買収し、校内の内装修繕費、駐車場、もう1棟のマンション買収費を含め総額1億8500万円を昨年春と秋、館林市の金融機関から借り入れていたことが9日、分かった。返済額は月額200万円以上にのぼり、同容疑者は留学生が就労先で稼ぐ収入を見込んでいた。
                   ◇

 産経新聞が入手した資料によると、佐野校の正式名は「東日本国際アカデミー佐野」。同市朝日町にある築37年の5階建てマンションを買収し、1、2階を教室に、3〜5階を寮として利用。72人を収容する4LDKの18部屋に全面改築する予定で、昨年9月、入国管理局に提出した開校の申請書類には、今年1月から全室改修工事を行い、「室内全て新しく改築します」と記載されている。

 しかし「カリキュラムがずさん」「経験のある教師がいない」という文科省の指摘で不許可に。その後、書類を修正して今年4月に再申請して認められ、来年4月開校を予定していた。

 マンション入り口には張り紙で校名を明記していたが、内装工事をしている気配はない。近隣に住む女性は「工事は主に内装面だったみたいで、ここ1年くらいやっていたように思う。最近は工事の音は聞こえない」と話した。

 一連の費用は東日本国際アカデミーを運営する、さくら総合事務所(代表は前原容疑者)が昨年4月に3500万円を、11月には1億5千万円を、足利銀行館林支店から借り入れていた。新校舎の買収と改修のほか一般向け5階建てマンションと隣接駐車場も買収。返済は平成37年10月末までで、毎月の返済額は、最大で205万7166円(利息込み)にのぼる。

 前原容疑者は自身の経営する人材派遣会社を介し留学生を就労先に送り、基準を大幅に上回る就労時間で稼いだ収入から授業料のほか、不当に高額な寮費などを徴収していたことが分かっている。同容疑者は当初から借金返済のために就労させており、関係者によると、学校職員には「派遣の収入がなければお前らの給料も払えない。1人でも多く働かさなければ」などと公言していたという。

 今回の事件を受け、法務省は佐野校設立は「不許可」、現存する足利校も経営者を交代しない限り「続行不可能」との見通しを通知。だが、前原容疑者は逮捕後も弁護士を通じて関係者に、高額な借金を返済するため「なんとしても続けたい」と伝えたという。

 しかし、関係者は「留学生への重大な人権侵害が続いており、廃校にしてほしい」と話している


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