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高崎の野蛮人たち

425凡人:2016/01/18(月) 06:26:13 ID:zll/WUzM0
管轄の高崎河川国道事務所 「現場はスピード出やすい」【群馬】
2016年1月16日 東京中日

写真=スキーバスの転落現場を調べる事業用自動車事故調査委員会のメンバーら。手前は突き破ったガードレール

 事故はどのような場所で起こったのか。

 国土交通省高崎河川国道事務所(高崎市)は約十六キロある碓氷バイパスの軽井沢町に入った約一・六キロまでを管轄する。事故現場は県境付近にある標高約千メートルの入山峠の頂上付近から軽井沢町側へ約一キロの下り坂。

 事故が起きた午前二時ごろ、現場近くの気温は氷点下約三度。ただ、積雪はなく、路面は乾燥していた。

 同事務所の伏見利行副所長は「群馬側はカーブがきつく、事故が多発しているが、現場では大きな事故が起きた記憶はない。ただ、群馬側から行くと、急カーブが終わり、頂上を越えた下り坂のため、スピードは出やすいのではないか」とみている。

 二〇〇〇年以降、碓氷バイパスでは少なくとも約十件の交通死亡事故が発生している。一〇年一月、大型トラックと正面衝突した乗用車の長野県の親子三人が死亡。一九八九年五月には、旧高崎商科短期大付属高(現高崎商科大付属高)の生徒ら五十八人が乗った観光バスが、大型トレーラーと衝突し、五十六人が重軽傷を負った。


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