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高崎経済大学の人物一覧
499
:
凡人
:2011/03/04(金) 04:42:56 ID:5DjHJdO60
(株)日本環境保全研究所(東京都千代田区)取締役主席研究員
武蔵野大学エコ マニュファクチャリング ビューロー(EMB)研究員
泉貴嗣(いずみよしつぐ)、藤沢市湘南鵠沼在住
1979年東京都生まれ、神奈川県出身。
???高崎経済大学卒
???高崎経済大学大学院経済・経営研究科修士課程修了、修士(経済学),
???東京農工大学大学院連合農学研究科(博士後期課程)満期退学。
???武蔵野大学環境オフィスシニアマネージャー,
???武蔵野大学環境オフィス講師(「CSR・SRI 論」,「社会経済・環境論」),
???千代田エコシステム推進協議会準備委員会委員,
???CES 推進協議会クラスⅡ・Ⅲ推進部会長等を経て
???現在,(株)日本環境保全研究所取締役主席研究員,
???第一カッター興業(株)監査役,
???CSR支援事務所「允治社」CSR係
???『CSRジャーナル』主筆(ttp://www.csr–journal.com/),
???(社)首都圏産業活性化協会コーディネータ,
???武蔵野大学エコマニュファクチャリングビューロー(EMB)研究員。
武蔵野大学エコ マニュファクチャリング ビューロー(略称EMB)は武蔵野大学が平成20年度文部科学省委託事業「産学連携による実践型人材育成事業-ものづくり技術者育成-」に応募・採択されたことにより設置された産学連携拠点です。
泉さんは現在,武蔵野大学では産学連携教育,株式会社日本環境保全研究所ではCSR コンサルタント業務を行いつつ,つい最近まで東京農工大学大学院の博士課程でも学んでいた。東京で生まれた泉さんはその後,高校卒業までの多くの時間を神奈川県の湘南地域で過ごす。受験では唯一,高崎経済大学に合格し,「こんにゃくと観音のイメージしかなかった」という高崎の地へ移った。大学では,もともとどんな先生かも知らないで授業をとった社会経済学の武井昭教授(当時)に,「お前,変なヤツだな。授業が終わったら,ちょっと飲みにこい」と目を掛けられ,大学院修士課程まで武井教授の指導を受けることになる。当時の研究内容は,「消費」。マーケティングと逆の視点から,人間はなぜ消費するのか,さらには消費の環境への影響について,論文を書いた。武井教授からは,「直観」を大切にするという,ものの見方について影響を受けた。「われわれは,いろいろなバイアスや欲目に覆われていて,物事の実相をとらえるのは難しいです。みたものをみたままにとらえるというのは,座禅に共通する考え方ですね」そして武井教授の紹介で,産業心理学や経営管理に造詣の深い岸田孝弥教授にも指導を受けることになる。岸田教授から,「そんな思想みたいなことをやってもすぐには食えないから,しばらくは経営管理や労務管理のこともやるといい」といわれ,さまざまな製造現場でのQC や作業事故の類型化など,農業分野の労務管理の仕事に,何度もついていった。この時期,数多くの中小製造業や農業の現場を歩いた経験が,それまでの消費や環境に関する研究と融合され,その後の環境経営・産学連携・ものづくり・地域づくり・CSR などの仕事につながっていく。アカデミズムとビジネスの現場を行き来し,両者の橋渡し的な仕事に数多く携わる泉さんの姿は,こうして形づくられていったのだ。「アカデミズムとビジネスの両目でみないと,みたいなところができちゃったので,これからも両者をつなげるようなことをしていきたいです」具体的には,若手の研究者が持てる能力を,ビジネスに活かして食べていけるような仕組みをつくっていきたいという。・・・・・省略・・・・・・
ttp://www.j-smeca.jp/attach/article/article_2010_11_12-15.pdf
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