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高崎経済大学の人物一覧
490
:
凡人
:2011/02/18(金) 10:01:23 ID:hh8aMj120
株式会社ヨコヤマコーポレーション(高崎市)、企画営業担当
米村健太郎
???長崎県佐世保市の出身、家業はみかん園
???高崎経済大学入学
???(2年間休学)
2007年3月−2008年12月、世界60数カ国を放浪(アメリカ、台湾、韓国、ベトナム、エジプト、ポーランド、スイス、ボリビア、ニカラグアなど5大陸、61カ国)
2009年(大学4年)「高経大だるま」の発案と販売で地元メディアに取り上げる。
2009年10月「世界の仲間」と題し、撮りためた各国の子どもたちの写真展示会開く(高崎市庁舎、一週間)
2010年4月高崎経済大学卒業後、半年間中国を旅す
2010年12月(株)ヨコヤマコーポレーションに入社、企画営業担当
???上海短期出張、帰国
帰ってきた米村君
もう会うことはないだろうと思っていた米村健太郎君が年末、物産協会事務局に姿を現した。
米村君に出会ったのは一昨年の夏。当時は高崎経済大学の4年生で、大学のオリジナルグッズとして「高経大だるま」を発案、宣伝の相談を受けに訪れたのがきっかけだった。
長崎県佐世保市の出身。在学中に2年間休学し、世界60数カ国を放浪、現地で撮影した写真の展示会も開いている。その作品は、各国の子どもたちの活き活きした表情ばかりが収められた印象深いものだった。
その長い旅の中で、土地土地の歴史や文化に触れてきた米村君は、第二の故郷でもある高崎でも、何か外に向けてアピールできるものがあるはず、との思いを募らせた。
そして帰国後、飛込んだ先は群馬県達磨製造協同組合の中田理事長さんの工房。
全国一の生産量、また200年以上の歴史と伝統を持つ工芸品「高崎だるま」が身近にあるにもかかわらず、周りの学生の低い認知度や所有率。地場の伝統産品と学生と地域をつなげたい。そして生まれたのが「高経大だるま」だった。
当時は今日まで深まり続ける雇用不安や学生の内定率悪化がささやかれ始めた頃。そんな風潮の中、高崎の一学生の挑戦は、メディアでも多数取り上げられた。
FM群馬に生出演番組は営業車運転中に聴いた。涙が出そうになるくらい感動的な内容だった。
その後も事あるごとに事務局に寄ってくれた。こんなグッズや観光客向けの印刷物を作りたい・・・。米村君が、考えると同時に行動に移していただろう最中に話してくれる企画は物産担当者も思いつかないものばかりで、時々ムカついた。いくつかは無断で拝借した。
私はもちろん、達磨組合の中田さんも、卒業後の米村君に期待していたようだ。でも昨年春、確か家業のみかん園で働くので帰郷する、とか言い残して高崎を去った。
以前から神出鬼没な奴だとは思っていたが、それにしても唐突な来訪。多分、前世は寅さんとか前田慶次なんだろう。
ただ風貌は変わっていた。トレードマークだった自作の「Ⅰ♥経大」のTシャツでなく少々ぎこちないけどスーツ姿。営業マンになっていた。差出してきた名刺に記されていた社名は「ヨコヤマコーポレーション」。
「Fcupクッキー」や「@(アット)出るっ茶」といったアイデア商品を展開する知る人ぞ知る超ユニーク企業、当協会会員。
米村君の話では、高経大卒業後、半年間中国を旅していたとのこと。帰国後「高崎」の「グローバル企業」で求人検索して見つけたのが同社だったそうだ。12月に入社、その直後の上海出張から戻り、うちの事務所にも寄ってくれたのだそうだ。
営業と企画を任され、この日は最近完成した新商品「B級王・上州肉みそ」のサンプルとプレス向け資料を用意していた。
今後は3月の北関東道の開通や夏の群馬デスティネーションキャンペーンをにらみ、高崎だるま関連の商品を手がけたいと意気込んでいる。
ttp://www.takasaki-kankoukyoukai.or.jp/products/blog/2011/01/post-180.html
高崎市物産振興協会2011年1月 5日 14:53
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