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高崎経済大学の人物一覧

419凡人:2010/05/13(木) 03:41:56 ID:Th5zAw.o0
群馬キリストチャペル伝道者-前橋市在住
中野 覚 (なかの さとる)

1957年、北海道生まれ。
1975年、高崎経済大学入学。大学時代に聖書にふれ、イエス・キリストを信じクリスチャンとなり、
1978年3月バプテスマ(洗礼)を受ける。12月懸賞論文募集に応募し、内閣総理大臣賞受賞。
1979年4月大学卒業後、群馬県内の公立小中学校に12年間勤務。
1990年4月から3年間、ユーゴスラヴィア・ベオグラード日本人学校教諭として文部省より派遣される。この間、職務のかたわらNHKラジオの海外レポーターもつとめる。帰国前後を含め、前橋市教育委員会で10年間勤務し、青少年の健全育成事業(青少年の海外派遣事業など)を担当。
2001年3月、44歳で前橋市教育委員会を退職。4月より群馬キリストチャペル伝道者としての働きを開始し、日本国内のほか、アメリカ合衆国、旧ユーゴスラヴィア、ルーマニア、ネパールなどを訪問し、福音を伝えている。

●大学卒業、そして就職
 大学卒業後、生まれ故郷の北海道に帰るか、それとも群馬に残るのか、私には大きな課題でした。 「群れの全体に気を配りなさい」という聖書の言葉をもって、群馬に残る決心をしました。自分の人生を、聖書の言葉に「愚直なまでに」重ね合わせて決断したのです。ところが、ところが、その後が大変でした。

 群馬県教員採用試験に失敗したのです。経済の勉強を中心にしていたことを割り引いても、現実は厳しいものでした。前進しようとする私の前に大きな壁が立ちはだかりました。 「なぜ、神様?どうして?」と、心のなかにつぶやきが湧きあがりそうになります。今ふり返ってみると、頭でっかちな私の信仰を鍛え上げるために、神様が「失敗」というレッスンを与えてくださったのだと理解することができます。神ご自身が、「私は生きていて、あなたを見捨てないよ」と、示されたように思います。

 卒業がせまる大学四年の一二月。校舎内に掲示されていた懸賞論文募集に何気なく応募し、はからずも最高賞の内閣総理大臣賞をいただきました。生まれて初めてスーツを購入して、東京丸の内での授賞式に臨みました。入選者の顔ぶれを見ると、東京大学や早稲田大学といった有名大学の学生達ばかりでした。実はこの受賞は、その後の就職活動にも大いに役立ちました。
 
卒業式の直前になって、あれよあれよという間に教師としての道が開かれていきました。道の無いところに、道を備えられる神。神というお方は、本当に生きており、素晴らしいお方だと実感しました。
http://www2.wind.ne.jp/chapel/cha27.htm
http://www2.wind.ne.jp/chapel/cha28.htm


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