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俺は小説家を目指している。
37
:
某経大生
:2004/08/07(土) 23:15 ID:2X.xFhR6
2/17
許容するサブセットが組まれているのかもしれない。だとすれば無駄な
のは頭の構造、彼らの存在そのもので、そうしたサブルーチンにプロッ
トされた彼らの存在が無駄だということかも知れない。飛躍だと思った
が、彼らのような質の低い(つまり学生としての知的レヴェルを備えて
いない)学生を許容できる大学の体制こそが飛躍かもしれない。つまり
は結局のところオーバーフローを起こしているのだ。クロックが追いつ
いていないのだ。CPUをサーバー用に交換しなければいけないのだ。
「アクセレータも買い替えだな」そう思い、研究室のパソコンのアップ
グレードにかかる費用をあとで見積もることにした。
夏休みは一部以外のためにある。その他の一部にとって夏休みとは、夏
休みでしかできないことをするためにあるようなものだ。つまり、私に
とってはそれは研究なのだ。ゆっくり本を読み、優雅にプログラムを書
き、走らせ、余裕をもって関数の相関関係を修正できる。幸い、この夏
は学会も9月までなかったので、課題をだされることもなかった。
試験中は行くのを控えていた図書館だったが、さすがにもう人がいない。
論文雑誌を1時間ほど眺めて、それから目的の図書を探した。
受付には友人がいた。暇そうに本を読んでいた。
「久しぶり。何してんの?」
私が声をかけると、彼女は本から目を上げずに言った。
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