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俺は小説家を目指している。

258さおり:2006/09/09(土) 03:30:20 ID:JA8pm7Ew
それから、容器に手が熱いくらいのお湯を用意して、ローションを溶かしました。シャワーで暖めておいたマットを敷いて、ゆっくりとうつぶせに彼をねかせて、ねちねちした液体を塗りたくりました。おなかや乳房にもローションを塗りました。彼に重なっていこうとしたとき、(あっ、お股にも塗らなくちゃ。)と、気がつきました。自分の体を彼にすりつけるように絡まり合ったり、彼の突起した肉体を刺激したりしてやりました。彼を仰向けにさせる前に、4つ折にたたんだオレンジ色のタオルの上にコンドームを用意して脇においておきます。乳房をすりつけて彼の体や顔をマッサージします。乳首を吸わせてあげようとしたのに、吸い付きませんでした。『おねがい。やさしく、乳首をすって。』せがんでみせました。(わたしって、何て女の子になってしまったんだろう。)と思いながらも、体を許しあう恋人同士のような錯覚さえ感じました。

(これ以上、じらしちゃいけないのかな?そろそろ、入れさせてやらなくちゃ。)と思いました。まず、ゴムの先端を唇の先にくわえて、あれを手でさすりながら先端にキスするようにくっつけて、唇に力を入れたまま少しずつ口を開きました。くびれているところよりも下まではお口を使ってかぶせなければなりません。おねえさんと何度もやったので一度でうまくいきました。あとは巻き上がっている状態のコンドームを下まで下げればいいのですが、うっかり陰毛を巻き込まないように注意します。OKです。
『さあ、この固いのを入れてあげますよ。』
股間にまたがってつながりました。ゆっくりと、彼の上におおいかぶさります。彼はこらえきれないのか下から激しく突き上げます。まだ浅い結合状態なのでわたしの奥まではとどきませんが、内部に固く突き当たる感覚がありました。ヌルヌルしたローションにまみれて絡まり合いながら、わたしも彼の上からさらに激しく腰を揺らしました。しだいに、自分のものが締めつけているのが感じられます。
『すごいよ。シホちゃん。奥のほうへ、吸い込まれちゃいそうだ。』
そう言った後も、しばらく彼はケモノのようなうめき声をあげながら求め続けましたが、やがて小刻みに体を震わせながら最後にグッと強くわたしを突き上げると、動きが止まりました。

『わたし本気になっちゃたわ。』
『・・・』
『あなた、とっても元気いいわね。』
『・・・』
『どうしちゃった?』
(うっとりしたような顔つきのまま返事がありませんでした。)

(のぼせちゃったのかも。)体にぬるいシャワーをかけてやりました。
その時でした。向こうで電話が鳴っています。


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