したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

俺は小説家を目指している。

255さおり:2006/09/09(土) 03:24:41 ID:JA8pm7Ew
すると、おねえさんは、
『撮影スタッフはまだ来ないの。でも、ここにはカメラが3台仕込んであるわ。あとで、カメラマンがひとり来るだけのようだよ。男役をここの若い従業員に頼んであるけれど、はじめのうちは、二人だけでいいんだよ。』と言いました。

わたしは、おねえさんから、ベッドに腰掛けるように言われました。
『ソープってね、お客さんがさっきの部屋に入って女の子を選んで貰うの。写真とか見てね。それから、時間になるまであそこで待っているわけ。なじみの子がいたりすると電話で予約して指名済みのこともあるわ。わたしたちは控え室にいて、店の人から呼ばれたらお客さんをお迎えに行くの。そして、いっしょにここまで案内してくるの。トイレも各階にあるから、前に入っておくようだったら連れて行ってあげるの。』
(へぇ、そんなものなのか。)と思って、わたしはきいていました。
『部屋に入ったら、かけてもらって飲物を出すのよ。そこの冷蔵庫にあるんだけど。実はたいていのお店が、こういった飲み物やおしぼりなどの消耗品もギャラから差し引かれるの。でも、大金はたいて遊びにいてくれるお客さんにこんなものケチってられないわけ。ところで、シホちゃん、何飲む?』
『別にいいです。』
『のどかわくから、飲んでおいたほうがいいんだよ。水分が足りないと尿道炎とかになりやすいんだってよ。わたし、一度なっちゃって医者からそういわれたよ。ジュースでいいでしょう。』
なんだか変な雰囲気だったけど、ジュースを紙コップについでもらって乾杯しました。
『男って、早く遊びたくてうずうずしているものだけど、ある程度じらして性欲が高まり切ったところで出させてやるといいの。でも、じらしすぎてもだめだね、やっぱり。もっとも、こういうところで遊びつけている人は、そんなにあせったりしないわよ。サービスやテクニックにうるさい人だっているし、お客さんをよく見極めないとダメかもしれないね。それと、お客さんが帰る時に店のアンケートみたいのもあるから手抜きは禁物よ。あとで、店長じきじきの実地指導が待ってるよ。あなたも、今日は本当にソープ嬢になるつもりでやってね。』
『もう、始まっちゃってるんですね。』思わず、そんなことを聞いてしまいました。
『まあ、ゆっくりと、自然にやろうよ… ね。だけど、あなたの知らなかった世界だよね。』
頼もしそうに感じた半面、何もかも知り尽くしているおねえさんが、そのときのわたしには少し不気味に思えたのでした。
『次は、お風呂場の用意をしておくの。こっちに来て。』
奥の風呂場に行きました。
『家で入るお風呂のように熱くすると、長い時間入っていられないから、すこしぬるめにしておくんだよ。お湯も、もったいない気はするけど、シャワーを少し出しっぱなしにしておいたほうがいい。使いたいときすぐちょうどいい温度のお湯がでるようにね。』
湯船にお湯がはれると、またベッドのところにきました。
『服を脱がせてやるといいけど、自分で脱ぐ人はそれでもいいよ。今日はシホちゃんがお客さんのつもりで、わたしが脱がせてあげます。』
(何かヤダー)と思ったけど、逆らえなかった。わたしは、すっかり裸になりました。
おねえさんも裸になりましたが、また、別のパンティーをはきました。そしてスケスケのネグリジェを着ました。男のお客さんなら、一目見ただけで、かなり刺激されるでしょう。
『わたしをご指名いただいてありがとうございます。ユミと呼んでくださいね。』
いきなりわたしを抱き寄せて、唇にキスしました。わたしの胸がドキドキしました。
『いっしょにお風呂に入ってください。』
おねえさんはバスタオルを差し出します。
『どうすればいいんですか?』
『まあ、お客さんのつもりで腰に巻いてお風呂場に来て。』
おねえさんは、少しもためらわず、さっさとネグリジェとパンティーを脱ぎ捨てました。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板