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俺は小説家を目指している。
254
:
さおり
:2006/09/09(土) 03:23:28 ID:JA8pm7Ew
わたしは、おねえさんが話すのをただ黙ってきいていました。
(でも、わたしだって。ゆうべはベッドの中で、自分の指で遊んでしまった。今までも、やらなかったわけでもないが、ゆうべのわたしはいつもとは違う自分だった。何だか、どうしても自分の性欲がおさえきれなかった。)
『いい男っていうのは、女をとことんよがらせる男だと思う。やっぱり。』
そんなことばをききながら、わたしは、きのう、わたしの口にくわえた、いくつものお○ンコの、あのにおいや舌触り、くちびるやほおにつたわるぬるっとした感触、そして包皮のフニャフニャした感じや、口の中で固くこすれる怒張したものの硬さが脳裏をよぎりました。
(何てことでしょう。やだ!わたしったら・・・。)自分の感覚に、自分であきれました。心まで麻痺してしまったのでしょうか。体の奥底から湧き上がるような、おさえられない性欲を覚えるのでした。わたしのあそこが、おクリもヴァギナも(肛門さえも・・・)はやく気持ちよくなりたがって、疼いているようでした。胸に手をあてると、固くなった乳首がツンと突き出してくるのがわかりました。わたしの頭はのぼせていました。
ぼぉーとしているわたしの顔色を見て、おねえさんは、『だいじょうぶかい。どうかした?』とききました。おねえさんにも、今のわたしの本当の感情までは読み取れなかったようです。
朝食が済んでしばらくすると、おねえさんの携帯が鳴りました。(バックストリートボーイズの着メロ?そんなイメージじゃないなぁ)なんて思いました。
『すぐ出かけなきゃみたいよ。用意して。』
電話を切ると、そう言いました。
アパートを出てタクシーを拾えそうなところまできました。タクシーで現地に直行するのかと思っていたら、途中で降りてタクシーを乗り換えました。(何か用心しているんだわ)と感じました。(そういえば、ゆうべここに来るときもそうだったぁ。世間に知れるとまずいことやってるわけだから…)タクシーを降りてからも、わたしは黙っておねえさんについていきました。広い通りに面した1Fにコンビニがテナントで入っているきれいなビルの脇に細い路地がありました。そこを入ると行き止まりのように見えましたが、コの字型に折れ曲がって狭い道路が続いていました。立派な庭があるお稽古事の師匠さんの家らしいのがありましたが、それ以外の建物は小さくてごちゃごちゃしているところでした。その先は、少し広い道路と交差していて、さらにその先の場所に出ました。ひと目で歓楽街だとわかりました。でも、朝の時間帯でひっそりとしています。おねえさんから離れないように後をついていきます。「ラブマリン」という看板のあるお店に入っていきました。入り口はとても小さいですが、フロントのようなところをすぎると立派なドアがあり中に入りました。お店の人らしき人は見かけません。四角い部屋でソファーがいくつかおいてありました。テレビもおいてあります。ふたりしてソファーに腰掛けると『わたしがずっと一緒だから、固くなったり恐がったりしなくていいよ。』と言いながら、おねえさんはタバコをくわえました。
『じゃあ、部屋を見に行きましょう。』
フロントに戻るとさっきは気づきませんでしたがエレベーターがありました。それで3Fに上りました。せまい通路のような廊下がありましたが、やはりそれほど広いところではありません。3つか4つくらいドアがあって部屋の入り口になっているようです。おねえさんは一番奥の部屋に入りました。わたしも後からそこに入ったのです。
靴を脱ぐ場所があり、そこに小さなベッドが置いてあります。ただ、ベッドといっても内科医院や学校の保健室にあるような患者をねかせて診療するようなものです。ベッドにはクリーム色のタオル地のシーツがかかっています。ベッドの周りには脱いだ服をいれるようなカゴや小さい冷蔵庫やちょっとした整理戸棚のようなものもあり、その近くの壁には小さな鏡があります。その向こうにはマッサージ椅子みたいなのがおいてあるスペースがあり、ガラス戸を隔てた向こうがお風呂場になっているようです。当然だけれど、こんなところにきたのは初めてです。(ああ、ここでまた、わたしはセ○クスやいやらしい行為をやりつづけることになるんだわ。)と思いました。
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