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俺は小説家を目指している。
253
:
さおり
:2006/09/09(土) 03:21:32 ID:JA8pm7Ew
目が覚めると、朝食が用意してありました。
『おねえさん、ありがとう。』
わたしは、なぜかその女の人を(おねえさん)なんて呼んでいました。
『おねえさん…か。わたし、あなたのことを何て呼ぼうか。名前は聞かずにおこうね。サッちゃんとかユキちゃんとかなんでもいいんだけどね。』
(ユキっていうのは、やめてほしい)と思っていると・・・。
『わたしほんとに妹がいるの。シホちゃんて名前なの。これからあなたのこと、シホちゃんて呼ぶことにするわ。』
別に返事もしなかったけれど、(まあ、いいか。)と思いました。
『シホちゃん。おねえさんは何人ぐらいの人とセッ○スしたと思う。』
『・・・』
『自分でもわかりゃしないよ。1日に5〜6人相手にするくらいソープでは普通だったからね。』
『ソープで働いていたんですか。』
『そう。わたしもだまされたみたいなもんだった。いい彼氏だと思って婚約までしたんだけど、その人が仕事で失敗して借金しはじめたんだね。わたしの名前でお金を借りてあげたんだけど・・・。それが、運のつきだった。結局、身をほろぼすことになっちゃったわ。』
『くやしかったり、やけを起こしたりもしたけど、結局、男を見る目がなかったんだってあきらめた。今は、自分の好きなように楽しむことにしてるよ。男と遊ぶのも、まるっきり嫌いなわけじゃないしね。』
『つきあってる人とか・・・、いるんですか?』
『別にいないわよ。男なんて、バカなのが多いから・・・。何人も、骨抜きにしてやったよ。何も憎くてやってるわけじゃないけど、女好きの男が、好きなだけ女に入れ込めたんだから幸せなのかもね。』
『ただ、セッ○スって、いい悪いはともかく男と女を結びつけるわ。その男が好きだとか、わたしを愛してくれるとかいうのは抜きに、身体が求めるのね。もう気が狂うほど気持ちよくてたまらないときってあるのよ。きっと誰もそうなのだろうけど、世間体とかいろんなことがあって、そこまでのめりこめない人もきっといるんでしょう。最近、わたしだって、少し年とってきたわ。(もうそういうことはいいんだろう。)なんて若い人は思うかもしれないけど・・・。実は、わたしもう40近くになってきたんだけど、やっぱり、まだやめられないの。男にめちゃくちゃにされたくなるときもあるの。今日も、シホちゃんが男たちにいろんなことされるのを見ながら、いつの間にか、(わたしも今すぐ男のアレが欲しいなぁ〜。)って思っちゃった。あの部屋とても暑かったし、風呂場にも出入りするから、わたし下着姿でいたけど、パンティーはいてる上からクリのあたりを強くおしたり、乳首をおさえたりしちゃった。自分のあそこが火照ってきて濡れていくのがわかったわ。こういう女なのね、わたしって。』
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