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俺は小説家を目指している。
251
:
さおり
:2006/09/09(土) 03:18:37 ID:JA8pm7Ew
『言いづらいんだけど・・・。悪いとは思うけど・・・。だけど、今さら、嘘ついてあなたをだますつもりはないから、全部話しておくよ。あなたも今日のことで、少しずつ覚悟はできてきたんじゃないかと思うから・・・。』
彼女は、言い含めるような口調で、また話し始めました。
『明日は、朝からまた撮影するよ。今日はラブホテルとか使ったけど、明日行く場所はちょっとすごいよ。』
(やっぱり)と、観念しきっているものの、わが身の置かれている状況を考えると、とても、つらかった。(まだまだ、わたしは奴隷のように体をもてあそばれてしまうのね。)
『明日行くのは、ソ○プランドなの。その店が営業してない時間に撮影をやるんだよ。』
『ソープ?』
『わかる? どんなところか?』
『・・・』
『あっそうだ。これを見てもらおうかな。いやかもしれないけど。』
彼女は、テレビの下のガラス扉を開けてビデオにカセットを入れました。リモコンを操作すると画面がビデオに変わりますが、まだ青一色の画面です。
『これは純粋なソープものじゃないんだけど。このなかに、ソープの場面もけっこう長く出てくるわ。』
ビデオの映像がではじめました。キャミソールを着た若い女と男が小さなベッドのふちに並んで腰掛けて、なにか話しています。音声が少し大きめに調整されると会話の内容もわかってきました。やっぱりエ○チなことを話しています。ビデオが早送りされました。ビデオの中の女がすっと裸になり男の服をぱっと脱がせ、そそり立っている股間のものをお口でしごく場面がながれていきます。しばらくして通常の再生になりました。となりの風呂場にあるバスタブに男がつかっているところに、全裸の女がまったく恥ずかしげもなく入っていきます。女が男と向き合って座ると、男はバスタブの中で少し寝そべるようにして腰をうかせました。水面から顔を出した男のものを女はまず両手でさすり、さらに、片手でしごきながら口に含んだのです。いったん口からはなしてペロッと舌を出し、そりかえるほどに怒張したものの頭の先っぽをゆっくりとなめ回したり、くびれているあたりに唇で吸い付くようにネチネチと時間をかけて刺激していきます。映像には、ぼかしも何もかかっていませんから、くっきりとした映像が細部までハッキリと見てとれるのです。その後も、男女は様々なやりかたで延々とからみあいました。
『すごいでしょう。おとこたちはこんなことしてやれば、みんな夢中になっちゃうんだよ。』
(明日は、わたしもこんなふうにさせられるのか?)と、そのときはじめて思いました。
『はじめから、あなたにあんなことできないわよね。』
『・・・』
『だから、明日のでは、わたしがソープのおねえさん役で、あなたを仕込んでいくストーリーなの。』
『女どうしで・・・ですか?』
『そうよ。いきなり無理なことさせたりはしないけど、覚悟はしておいてね。』
『あの。』
『何?』
『わたしの映ったビデオも、あんなふうなのがつくられるんですか?』
『編集をするのに、まだ時間がかかるだろうけど、結局はそうなるんだよ。』
(やはり、そうなのね。)自分が、これからどうなるのかと、また考えました。
『ぼかしを入れたりして編集したのはレンタルビデオ店などにも出回るけれど、だいたいはウラで売っているんでしょうね。』
何か遠い世界のことのように思ったりもするが、抜け出せないところに無理やり連れ込まれてしまったと感じて、そのときのわたしは絶望というより、あきらめきった暗い気持ちになりました。とりわけつらくやりきれないのは、今日もそうでしたが、やたらと体をいじくりまわされると、人が見ていようがカメラで撮られていようが、どうしても自分から感じ出してしまうことでした。
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