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俺は小説家を目指している。
242
:
さおり
:2006/09/09(土) 02:56:17 ID:JA8pm7Ew
『ん〜。ちょっと、考えていたのとイメージ違ったかな。』
カメラの脇にいた年配の男が言いました。
『よし、方針変更だ。そうだな、捕まえレイプ、バージン喪失・・・。これでいこう!』
何が起きようとしているのか、わたしにも、やっとわかったと思いました。でも、まだ、どこか遠い世界で夢を見ているようで、気が遠くなるのを感じました。
(その後、わたしは意識を失っていたようです。)
妖しいピンク色のネオンが見えました。走っている車の中のようです。道路標識を見ると、たぶんM県のようです。(こんな遠くまで・・・)と思いました。
『けっこう広い部屋だな。』
ラブホテルの部屋に入ると、あの若い男が言いました。
部屋の中にはビデオ撮影の機材がすえつけてあり、2・3人の男がいました。中年のチョットこぎれいな女の人もいました。
『ねぇ、うらやましがられやしない。ひさしぶりに処○膜ひらくの、それもこんなかわいい娘さんのお股ひろげて・・・。』
下品なコトバへの嫌悪感よりも、恐怖感が襲ってきました。
ガクガクと体が震えました。力が抜けて、立っていられなくなりました。
そして、自分の股間に異常を感じました。
(ああ、いけない。)おしこっこをオモラシしてしまったのです。
(どうしよう。気づかれてしまうだろうか。)
『はい、いい子だから、こっちで待っているのよ。』
その女に手を引かれて別の男にかかえられたわたしは応接セットみたいなところに座らせられたのです。
『あら、いけない子ねぇ。こんなところで…おもらししちゃったわ。』
(ああ、もうおしまい。)と思いました。
(カメラをまわし、人がたくさん見ている前で、あの若い男と延々とセ○クスしつづけるんだわ。)また、目がまわりだしそうでした。
『さっそく、ここから始めない。いいのが撮れるかもよ。』
『よーし、グットアイディア。はじめよう。』
白髪まじりのあごひげがあるあの年配の男が声をかけました。
アキラというあの若い男が、わたしのそばにきました。
『おもらししたか。お仕置きだね。』
『…』
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