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俺は小説家を目指している。
241
:
さおり
:2006/09/09(土) 02:48:02 ID:JA8pm7Ew
『ええ、もう1年近くたつかしら。』
『サービスって、さっき言ってましたよねぇ…。どんなこと、するんですか?』
『まあ、簡単に言えば、キャバレーみたいなことね。』
『キャバレー?』
『カラオケの店でそういうことは、ほんとはダメみたいなんだけど…。でもね、驚かないで、それだけじゃないの。エ○チなこともばんばんやるの。』
『えっ?』
『まあ、そのへんはゆっくり説明していくけど・・・。ちょっと待ってて、トイレ行ってくるから。』
(ユキさんは出て行ってしまいました。)
それから・・・。
ひとりになったわたしは部屋の中をもう一度ゆっくりと見回していました。
その時です。ドアがぱっと開いて数人の人たちが入ってきました。
『おはようございます。そろそろ始めちゃいますよ。』
『まず、ここで何か飲みながら、普通に話すところからいこう。』
『OK、はやくスタンバイしてくれ。』
何が何だかよくわからないうちに、人が大勢やってきた。
ライトを2・3個点けると薄暗かった部屋の中が急に明るくなりました。
ソファー座り込んだままのわたしにくっつくように若い男が腰を下ろしました。
『まあ、よろしく。いっぱいやろうか?』
『・・・?』
『これから、長くなるけど。がんばろうね。』
『えっ?』
そのとき初めてビデオカメラで撮影をしているのに気がつきました。
『覚悟を聞かせて?ふふふ、かわいいねぇ。』
『・・・』
『わかるよ。バージンだってね。決心してここまで来たんだから、もう恐がらないで。』
『わたし、何も知りません。帰ります。』
席を立って逃げ出しました。でも、出口のドアの前にいた男たちに両側からおさえられてしまいました。
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