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俺は小説家を目指している。

218イチゴ大福:2005/03/04(金) 20:54:19 ID:5cN.MTjs
46.あとがき。
まず最初に、本文中ではいろいろと書いてしまい、これを読まれる方の中には不満を抱かれた方もいらっしゃると存じます。その点につきまして、私が理解している範疇で、言い訳させていただきたいと思います。

・第一点、応援団に関する描写。
大学名を容易に想像させることから、応援団の方には本文中の描写に嫌悪されたかたもいらっしゃるかと存じます。ここで登場するのはあくまで架空の団体、架空の人物であり、ストーリの進行上、必要なものであったとご理解くださることをお願いするとともに、応援団の寛大な態度に感謝を申し上げるものです。
しかし、その一方で、応援団の保守性、組織としての硬直性が、彼らの存在意義を孤立化しているようにも感じます。「死に体」という表現は、本文中でも使用しましたが、我らが応援団が近い将来、時代の変化に呑まれ、その意義を見失ってしまうのではないかと危惧するのです。
大学内でも大きな存在感をもった組織であるだけに、是非がんばってもらいたいと想い、役不足ではありますが叱咤激励のつもりで筆をとった次第です。

・第ニ点、白血病患者に関する描写。
本文中では、あくまで“患者の弱みにつけこんだ宗教のため”に犯行を行ってしまった人物の描写であり、白血病患者のかたの人格を否定したり、精神状態を一般化するものでは毛頭ありません。ご理解くださいませ。
一般的に「白血病」として認識されている病気が、その治療にあっては精神的、肉体的に大きな負担を生じるものであり、大変な苦労をされているのは、私も依然、白血病の友人を見、浅学ながら認識しているつもりです。
そして、そうした患者さんの苦しみに付け入った、悪意ある人間を許すことはできないのです。

・第三点、警察機構に関する描写。
あくまでフィクションであり、このような事実があったことはありません。日夜がんばっておられる警察関係者、法曹関係者の方々に、感謝と激励を送る次第です。
また、ハッキング行為は立派な犯罪です。テクニックがあっても、しようなんて思わないでください。取り締まる警察の方や、ご両親だけでなく、友人知人、見ず知らずの方にまで迷惑がかかることがあります。
さらに、交通規則は守りましょう。あなたの助手席に誰も座っていなくても、あなたのそばには、いつもあなたを愛する人がいることを、忘れないでください。


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