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その他の地域の軍隊
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▼マクノイス魔法皇国 NATO軍演習を阻害か。
EUの海軍省の代表等はマクノイス魔法皇国の一団がNATO軍の演習を乱したと発表した。
演習目的は大西洋上で、水上艦隊により、英国本土への補給を断つことにある(勿論ブリティッシュ・ジョークの意味もある)。
このために、ドイツ・フランス・イタリアの海軍軍令部は、巡洋戦艦シャルンホルストとグナイゼナウ、戦艦リシュリュー、ダンケルク、重巡洋艦ザラ等の戦艦や巡洋艦を演習に投入するプランを作成していた。
しかし、シャルンホルストはその前の演習の結果機関の大修理が必要であり、グナイゼナウも修理が必要となった。
また、参加の予定していたホーカー ハンター F.4戦闘機の3個編隊が急遽日本政府の要求で広島に派遣されることになった。
そのため、ドイツ艦隊の戦力の充足の後、少なくともシャルンホルストの修理後、に演習に向け艦隊の出撃を司令長官ギュンター・リュッチェンス中将は要請した。
しかし、徐々に終わる気配を見せない規制、イギリス空軍の新鋭機製造、演習にチュニジア参戦の可能性、マクノイス魔法皇国の不自然な領空侵犯による軍事衝突の可能性を主張するレーダー元帥の指令で、
フランスとドイツの二カ国の艦隊のみで、7月10日にそれぞれプレストとキールを、上層部の不安をよそに出撃した。
11日デンマーク海峡で、突如マクノイス魔法皇国の保有する機帆船、機走フリゲート、セスナ機4機からなる艦隊と遭遇し戦闘となった。
この戦闘で、リシュリューはマクノイスの機帆船を轟沈したが、自らも小破して小さくない損傷を受けてしまった(後にキールに回航される)。
この被害による機関部の破損から大西洋での演習は一時中止された。
この後ドイツの潜水艦U-65はマクノイス魔法皇国のJ-7戦闘機の追撃を受け、12日錯誤により無線封鎖を解除した結果マクノイスのY-5輸送機に発見され、
さらにマクノイスのJ-7戦闘機からの攻撃により潜望鏡を損傷し、潜行不能に陥った。
14日に英水上艦隊が現場に到着する。英戦艦ロドニー、キング・ジョージ五世、英巡洋艦サフォーク、ドーセットシャーとの砲戦ののち(上空よりアブロ バルカンB.1戦略爆撃機11機が水平爆撃を実施)、
英巡洋艦ドーセットシャーからの対空射撃をうけたが退散には到らなかった。
しかし、その後イタリアのF-104の射撃を受けJ-7戦闘機が撃墜された。
なお、プリンツ・オイゲンはドーバー海峡でマクノイス魔法皇国の機帆船を捕捉し、砲撃で撃破している。
この頃、ラウンジクラシックの規制がこちら側では実質解除されたが>>602のようにまだ規制されている箇所があるらしく
それによる周辺国の過度なストレスが原因と見られている。
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