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その他の地域の軍隊
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▼麻帆良学園都市遺跡群 観光地化40%完了
遂にマホラ遺跡群に更なる観光施設がオープンし観光地が全体の40%に達したと軍令部が発表した。
概要
ネギショック後、極端な麻帆良の荒廃と現地に在住していた地方から越してきた人々の難民状態に各国は悩まされた。
軍令部の瓦礫撤去命令による全体的な活動も虚しく、ネギショックによって壊滅した麻帆良学園都市の惨状は深刻であり
それまであった赤松健の思想を伝える文献を全てキングギドラやちょい役で登場したラドンにより粉砕した以外は、各国で都市跡地を再開発する動きが垣間見えた。
なぜ再開発かというと、ネギショック終了によって赤松健が作った麻帆良中等部に纏わる世界樹や図書館島の価値観が消滅し解体される教室と違い負の遺産と化したものが多かった。
そこで赤松健の蛮行を後世に伝えられれば何でも良いと言わんばかりに各国で観光施設をオープンし観光地化による町おこしを狙う光景が見られた。すぐに大量の物資が世界中から麻帆良学園都市跡地に集められた。
貨物輸送用として各国にあったマイナーすぎて知る人が少ないアブロ リンカーンも勿論,貨物室が付いてる分便利と,物資輸送に投入された。
日本もその波に乗り、麻帆良市の廃道・未舗装の多い麻帆良学園都市市道141号線線では東映の倉庫に置かれていたスマートやヴィッツを小型自動貨車として走らせてもいた。
だが、それらの再開発にはそれまでの都心部で行われたのと事情が違った。
赤松健への全力報復として最初の激戦となったネギショック。後片付けも粗雑すぎていて、なんとネギ・スプリングフィールドと少なからず関わった生徒らを学舎諸共ボールドンポール・デファイアントの猛攻で爆砕し武士の情けとやらを一切配慮せず
麻帆良学園都市を滅ぼすことだけに専念する事を第一とした。死体処理はおろか、どこに誰の遺体が埋まっているのかさえちゃんと調査せずネギ・スプリングフィールドに関与した生徒の亡骸は町中の所々に放置していたのである。
これが開発時に問題となった。古戦場を観光地化する場合、神主や霊媒師が先頭に立ち、お清めを行う。だが、その為には可能な限り遺体を集めて土葬する必要がある。
これを口封じと呼び、古戦場や遺跡群が観光地化する第1歩となる。当時の世界各地では戦場だった場所を観光地にするときはお焚き上げや鎮魂祭もあり最終的にお清めが行われた。
一方の企業側は、時期を逃すと客入りが悪くなるため土地をさっさと整備するのみ。当然鎮魂祭など必要なく無駄な日程とそんなものを整理する余裕もなかった。
そう、戦跡を見世物にするには土地に縛られた死霊を可能な限り清めなければいけないのだが、企業側にはそんな余裕をみせなかったのである。
追悼祭をしない中で、観光地を増設するしかない。事情を知った企業側は即座に予定を開けて追悼祭を軍令部に申し出たのだが軍令部はこういって拒否した。
「国民を裏切った作品の亡骸を、他国の風習があるにせよ、マガジンの価値観を下落させるような作品へのお清めなど認めない。」
と、門前払いである。企業側は起こしてからなにか起きた際を想定して保険に入るなど対応に追われた。
地元では企業の参入を望み、そして希望通りに企業が麻帆良学園都市跡地にやってきた。 たった10社だけ。
梅枝高校の兵器開発部や聖クロニカ学園のミサイリアー同好会、大日本航空、ホテル・ニューカントーなどでこれら含めた10社だけが全てだった。
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