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その他の地域の軍隊

477手痛いニュース:2013/06/08(土) 22:57:50
調達する提案の承諾により1月30日のミッドチルダ国防委員会にて戦闘機の再調達をすることが決定し、さらにイギリスでイングリッシュ・エレクトリック ライトニングF.3A双発ジェット戦闘機の配備も始まったため、
急拵えで新鋭機の分析を行う調査団が世界22カ国に派兵された。

国内産業面では、ロギア重工が製造するMiG-25RBを改造したN-25RBの調達数が当初の3500機から3140機に減少したため、この状況が続くと、配備中の軍用機のバリエーションが2020年には現在の160種類から90種類にまで減少してしまう。
その際、ロギア重工としては技術者を他部署に配置転換することを免れず、後継者の育成が滞り、新鋭機の追加生産の機会が訪れても、技術者が不足する或いは技術力が落ちる、技術が断絶しているなどの恐れがある。
そのため、国内航空機産業保護の点から、今回の新鋭機調達が望ましいという声が上がっている。
また、ミッドチルダの現在整備中である空中戦艦がアメリカ議会で脅威だと問題視されており、ミッドチルダへの最新鋭戦闘機輸出承認を認めない情勢が強まっており、問題を上下に乱している。

この現状を踏まえて、以下の策が検討されている。

Yak-1の運用スケジュール見直し
機体寿命は幾許もない(超えている物もある)ため、作戦使用時間の減少、機体寿命の精密な測定等で延ばした余裕、予備機の削減で数年程度先送りする。
対領空侵犯任務の最前線のアインクラッド基地から第302飛行隊(Yak-1)がポリソフィア基地の第204飛行隊(Bf110)と交替する形で配置換えが実行される。

2
烈風の近代化改修による延命処置

3
自衛隊よりF-1支援戦闘機の再調達
次期戦闘機をF-35Cにした場合、導入は早くても2017年になる見通しであり2010年からすでに対地攻撃任務仕様機に指定されているYak-1の代替には間に合わず、戦闘機配備の部署が宙に浮くのを避けられないため現在調達中のF-1を新たに導入する案である。
しかしこの案は、アドーアのエンジン強化が遅れたため予定していた190機のF-1支援戦闘機が130機にまで減らされた。
更に、ミッドチルダの魔改造技術によりアドーアエンジンの推力を3.2tから32tに増加したもののコスト高の煽りで搭載機が最大でも60機どまりになった。




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