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しかし、謎の部分があります。管理人夫婦の夫の方は三神怜子を殴打する前に殺されたので頷けますが、妻の場合は三神怜子が殴打された後に死んでいます。なぜでしょう。それは死因によります。舌をかんで自殺しているからです。
災厄の効果が半減したのになぜ死んだのか。それはこういう意味があるからです。
生き延びようとしている者が突如として不幸にあって死ぬのが「災厄による死」あり、自らの手によって死ぬことが「我々にとっての死」ではないでしょうか。つまり妻の死は我々にとって現実における本当の死といってよいでしょう。
さて、生き残った8人の生徒は今どうしているのか。人によっては死から逃れても世間の声から逃れることはできないでしょう。生き残ったとしても、彼らの努力が社会的には愚行だということに変わりありません。
ところで、記憶改竄後の辻井雪人はあの時誰を殴ったことになっているのでしょうか。恐らく、彼のことで誰を殴ったかは有耶無耶になっているのかも知れません。
恒一や鳴、そして千曳も終盤で「死んだ」・「犠牲者」と言っておりますがそれは違います。合宿で死んだ者とその前に死んだ者ではこのような差があります。
合宿前に死んだ生徒や関係者は「○○が死んだ・○○は死ななかったと思うんだ」と名前を出していました(風見も〝ゆかりは死ななかったはずだ〟と公言しています)。
合宿において死んだとされる者は管理人夫婦と三神怜子を除いて個人の名前が出されていません。恐らく恒一や千曳が言う死んだ者と犠牲者は別の意味で「死んだ」・「犠牲になった」という事でしょう。
要は「社会的に犠牲になった」を意味しているからです。しかも、誰一人指紋を残さないようにする様子はなかったため鑑識の検査ですぐに誰の者か分かります。
加害者である杉浦や風見・赤沢には、重軽傷で済んでいたとしても凶行に及んだ事に変わりないので(改竄されるのは死者との関係の記憶のみで生徒同士の記憶は残る)社会復帰は遠くなるでしょう。
まとめ
辻井がモップを持ち出す→死者である三神が阻止しようと立ち塞がる→辻井、モップで殴打する→三神は血が出るほどの重傷になる→死者を半殺しにした→死者が死ねば災厄は止まるが、この場合半殺しなので死者が出す効果が半減される
→つまり死亡率も半減し重傷になる→この後、3組の生徒はいかなる弊害を受けても重軽傷で済む。もし辻井が振り翳していなかったら、悪い結果で終わっていたに違いない。
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