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ドイツ第三帝国軍(第二次大戦期)

453名無しさん:2012/07/29(日) 18:47:48
一方、記念館では望月と勅使河原の悲鳴を聞いた3人(恒一・鳴・泉美)が移動しようとした途端その動きを察知した人民軍兵士が多佳子の姿で現れる。武器は例によって弾薬を浪費しないように短刀である。既にこの兵士は多佳子の私物からなんの目的で動いているのかを調べておりこの話の展開に乗ることが出来たが現象の存在については半信半疑であった。そして泉美を突き飛ばし恒一を嬲るなど人民軍ならではの格闘戦で圧倒。
が、あまりにも強く出過ぎたのか3人は早速怪しむ。泉美は恒一に例のカセットの中身を把握していたと聞いたがそれより人民軍がどこにいるのかまでは把握されていない。
一方、沼田に化けた人民軍兵士は勅使河原と望月を追い回すも辛うじて勅使河原の足を切る程度だった。その為急遽増軍がなされることに。やがて多佳子に変装した人民軍兵士は急遽その場を引くことになる。負傷1名・音信不通1名が出る中で急遽一階の小部屋に再度集合し作戦会議をする。その際に望月の部屋から押収したカセットデッキの中身のテープが攪乱に使えることをしる。そこで多佳子の姿をした人民軍兵士は放送室に移動。
ちなみにこの放送室は鍵を外しておりドアもわかりにくいように再設計されていた。人民軍兵士はなるべく多佳子の声真似をして館内にいる生徒に殺戮の扇動を実施。恒一や泉美が一瞬固まったのはテープの中身が拡散されたことではない。'''明らかに多佳子とは思えない声が流れてきたためである'''。
また、多佳子がなぜか放送室の場所や使い方を知っていたのも頷ける。恒一や鳴が阻止しなかったのは単に放送室の場所が分からなかっただけだ。当時、館内には抑制する大人が皆無に等しかったがそれが朝鮮側にとっては良い展開となる。元々古い施設だったので生徒のみんなは放送器機に不備があると察していた。多佳子とは思えない声が流れても微動だにしなかったのはこのためである。やがて、災厄を防ぐ方法の際に見崎鳴を引き合いに出した。
人民軍兵士は温和しい子供の方が狙いやすいと察したためだ。やがてそれぞれの部屋から武器を持った生徒が続々と出てくる。同時に地下の無線室では敵の扇動を実施中という無線を流した。恒一は違うと叫ぶがこれは多佳子が偽物であることを見抜いたため。が、川堀や辻井などは放送を信じて鳴を潰そうと企むが恒一の手により別の部屋へ。廊下を移動する際にやはり誤解している小椋由美や百合っプルなどと遭遇し切られそうになるがハラパンをかましてどうにかその場をやり過ごした。この頃、程なく離れた更地では攻撃第2弾の準備が整った。


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