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ドイツ第三帝国軍(第二次大戦期)

451名無しさん:2012/07/29(日) 18:44:27
取り敢えず智彦から押収した手帳を元に会話をするのだが子供時代のころが記載されて折らず満足に答えられなかった。すると、勅使河原は死者と思い込み彼と喧嘩になる。いくら頭身が低いとはいえ格闘精神があった朝鮮人は必死で抵抗したが正体を暴露するわけにはいかず為す術無くベランダから落とされてしまう。が、幸いにも頭の損害は免れたため復帰。彼自身も混乱しており地下部隊と地上部隊に無線封鎖解除と我々の正体が知られたと無線機で伝える。
一方、沼田に化けた朝鮮人民軍兵士は食堂に夫の死体を配置し周辺にフレアと人工投影機を配置。フレアを起動させ熱源を作りあたかも火災が起きているように見せ生徒を皆外に出そうという構想だった。
が、そこへ計算外の事態が起きる。前島学が水を飲みに下に降りてきたのだ。まさか北朝鮮人がいることを知らず戸を開けてしまい惨状を目の当たりに。驚いた学は後ろから北朝鮮の兵士10名に包囲されなにがなんだか分からないうちに刺されてしまった。この地点までの状況はご覧の通り。
− *前島学→刺されてしまうが一命を取り留める。
− *管理人の奥さん→殺されて皮膚のみ朝鮮人民軍が使用。
− *管理人さん→奥さんに変装した朝鮮人民軍兵士に殺されてさらし者に。
− *風見智彦→北朝鮮の兵士に殺され身体の部品を変装に使われる。
− *北朝鮮→地上と地下に分かれて活動中。
− *三組の生徒たち→部屋にいるが勅使河原のみ錯乱。
− そして、恒一と鳴のところに実は北朝鮮の兵士とは知らずに風見智彦を殺したと思い込んで錯乱する勅使河原が到達。
もしこの一悶着が1時間遅ければ死者の正体が明かされていたかもしれない。そして3人は随時下に降りて無事を確かめに行く。すると恒一は刺された前島学と遭遇し同時に燃えている食堂を目の当たりにする。
実は上に出したとおりフレアと照明器・立体映像投影機を効果的に布陣させて作られた幻影であり熱いと感じたのは第3段階目に配備されたフレアの熱源を浴びてのことだった。そして、赤沢泉美が(無論多佳子と一緒に鳴が死者ではないのかという疑いを感じていた)上から降りてきて勅使河原と鳴が館内に戻ってきたところで彼らに北朝鮮の動向がかすかに浮上するがここは現象によるものだと押さえる。一方、奥さんに変装した朝鮮人民軍兵士は手薄になった209号室(泉美と多佳子の部屋)に潜入。
そこには朝鮮人民軍の関連資料や個人情報を纏めた書物があったのだ。そこで血を浴びた奥さんの出現に多佳子は動揺する。すると、書物が収容されていた空の机に手を出そうとしてたためすかさず切りつけた。この時、地上部隊が展開させて置いた[T-55]の投光器より強烈なフラッシュを浴びせた。多佳子は急激な光に目を潰されてしまい天井に潜んでいた地上部隊の挟撃を受け瞬く間に絶命した。同時に多佳子の死体は分離され臓器は例によって人民軍の変装に使われたのである。
この時多佳子は悲鳴を上げているがまさにこの直後であった。この直前、火災報知器が作動するとこの炎が偽物であることが気付かれると察した朝鮮人民軍は報知器の配電線を逆に組み替え作動不能にした。すると、赤沢泉美はなぜか「前島君を安全なところに運んで119番」という明らかに矛盾している台詞を出す。この直前には電話が不通になっているのにもかかわらずである。
恐らくこれは暗号化された発言であり「119番→消防隊→消防車→赤い→朝鮮人民軍」という変換が可能である。その後209号室に移動するが既に死体は片付けられ人民軍は別の部屋に移動し乱暴に転がった椅子があるだけだった。
ベッドが血に染まっていて切られているのは朝鮮人民軍と杉浦多佳子の1対11の凄まじい激闘を物語らせる。だが、この時朝鮮人民軍は一時期望月の部屋の真上にいた。望月の目の前にはカセットテープがあり重大な文書が記録されていると信じ込んだためである。そこで、望月が去った後に天井の蓋を開け釣り糸を垂らし吊り上げるという非常に手間が掛かる作業を成し遂げている(カセットに自爆装置が設定されていると思い込んでいたらしい)。一方、'''攻撃第二弾の命令'''が出されある部隊が作戦体制を取る。


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