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ドイツ第三帝国軍(第二次大戦期)

450名無しさん:2012/07/29(日) 18:42:35
しかし、人民軍の兵士は携帯の概念を知らず無線機として扱う。一方、この咲谷記念館はちょっとした北朝鮮領になっておりこの記念館の後方に妨害電波の発生装置を搭載した現地改造の[H-5電子戦機(H-5にジャミング発生機を搭載した朝鮮版グロウラーのこと)]を飛ばし電波を乱雑にして携帯を不通にしてしまった。だが、恒一と鳴だけは違った。
北朝鮮のミサイル準備が度々報道されていたため近々焦臭い匂いを感じて携帯に特殊な器財を埋め込んで魔改造していたのである。それで救急車を呼べばいいのだが却って救急隊も標的にされてしまい二次災害になるためあえて恒一と鳴は電話が通じることを隠蔽する。直前に赤沢泉美が空気を乱してしまったため北朝鮮の影があることを伝えられなかったのだ。その為千曳先生は車に和久井大輔を乗せて場を手薄にしてしまう。しかしではあるが、この展開は北朝鮮に快楽をもたらした。
そして、北朝鮮は万が一日本側に発見されても交戦できるように記念館の中身を危険物だらけにしていた。元々韓国より優れているとはいえやはりケンチャナヨ精神は意味もなく残っており空き部屋や壊れかけた戸棚に大量の弾薬と燃料を山積みしていたのだ。これは後の惨劇に重大な意味をもたらす。送り出した後に恒一は鳴に4月から災厄が始まっていたことを教わっているのだが'''北朝鮮は既に動いていた。'''まず、管理人の奥さんを背後から銃剣で暗殺。
その際に少々修羅のようではあるが死体になった奥さんから内臓を取り出し骨も抜き出し皮膚一重に。そこに切れ目を入れ中に人民軍の兵士が入り奥さんになりすましたのである。やがて弾薬の浪費を避けるためバーベキュー用の串を研ぎナイフに改造。夫である管理人さんを狙った。夫は急に朝鮮語を話してナイフを振り回す奥さんに発狂してしまうが悲鳴を上げる間もなくサイレンサーを付けた拳銃により撃たれ滅多差しにされた。そして地下に格納されていた立体映像投影機や戦闘機に積まれているものを拝借したフレアを用意。
この瞬間主導権は北朝鮮に寝返った。ファンの調査によればこの時記念館に潜んでいたとされる北朝鮮の兵士は140名。活躍していたのは125名で残りの15名は地下でミサイルの微調整や管制器機のテストを行っていた。25名の朝鮮人は所定の位置に配置し次の相手を待った。そして部屋に戻ろうとした風見智彦を殺害する。その際にまたもや修羅ではあるが頭身が同じであることを利用し智彦の顔から全ての部品を切り取りそれを接着剤で貼り付けたのである。そして何事もなかったかのように部屋に入るが勅使河原にいろいろと質問される。


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