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ドイツ第三帝国軍(第二次大戦期)

314号戦車:2003/11/28(金) 23:26
122 名前:提決型 投稿日:03/07/13 17:12 YI6Uphn/
【ドイツ陸軍Ⅳ号戦車】

lニl二二二二二二二二二二l
 |エン  ┌ / ̄② ̄|④| |
 | ジン | (①〔ニロニ|||コ===   →前
 |   . └ヽ ③__|⑤|- |
lニl二二二二二二二二二二l

ちなみに>>121を上から見た場合の乗員位置は上のようになっている。

WWⅡ当時のドイツ戦車はケーニヒス・ティーガーに見られるような
重装甲、大火力の、量を質で補うといった高性能重戦車を使用していたというイメージが強いが、
実際に華々しい電撃戦の主役をなしたのは、当時の基準でもとりたてて重装甲でもなく、
火力も平凡だったⅢ号、Ⅳ号戦車系列であった。
前半戦におけるドイツ装甲部隊の華々しい活躍は戦車個体の能力ではなく、
戦車を集団で機動運用するという戦術によって成し遂げられたものであった。

①戦車長:ドイツ戦車の特徴は、戦車指揮の為の指揮官を各戦車に置いた事である。
      これにより、戦車長は他の操作に忙殺されることなく(T34の初期タイプなどは
      戦車長が砲手(装填手だったかな?)を兼ねていた)戦車を部隊の中で効果的に
      運用するための指揮に専念する事が出来たのである。
②砲手:砲手といえばヴァルタサール・ヴォルが有名であろう。ティーガーの話だけど。
③装填手:力仕事、おまけに主砲だけでなく、同軸機関銃の弾丸装填もおこなった火薬まみれの職種。
④操縦手:あまり目立たないが、操縦手の戦車さばき次第で ただの鋼鉄の棺桶となるか
       装甲猛獣となるかが分かれてくるのだ。
⑤無線手&前方機銃手:戦車集団運用のために、ドイツ軍は全戦車に無線機を積んでいた。
       現代でこそ、車体機関銃はなくなり、無線機も高性能なものとなったのでこの⑤人目は
       いなくなったが、当時においては必要であったのだろう。事実、ドイツ戦車は終戦に至るまで
       5人乗りであった。


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