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株式投資で素人が損をしない方法

4闇夜の鮟鱇★:2007/07/28(土) 15:39:59 ID:???
  ●●●何故、株式投資をするのか●●●(3/5)

でも、一つ勉強になったのは『倒産する会社というものは、
その瞬間まで誰にも分からない』ということですね。
実際『もうすぐ倒産しそうだ』なんてことが知れたら、
その時点で、その会社の株は暴落しますからね。
ですから『倒産というものは、当事者以外にとっては、
いつでも突然に来るものだ』ということを学びました。

結局、私の場合は周り中が全て敵ですからね、
『株で儲けるなんてことは、普通の人がやるより、
更に一層難しいだろう』ということは最初から覚悟していたんです。
例えば、私が株を買った直後には必ず、下げる工作がありますし、
逆に売った後には必ず、上げて来ますからね。(-_-;)
(その意味で、利口な人はそれを逆用する可能性もあるでしょう。)
でも、今までの所では結果的に、トータルで損は出していません。
例えば、関西電力は半値になり、日活は只になった分けですが、
逆に、IBMは25万で買ったものが100万位で売れましたからね。

ただ、回りが全て敵ということは、投資方法が必然的に限定されますよね。
先ず、日活では懲りましたから、もう小さな会社には投資しません。
結局、小さな会社ほど、謀略で操作するのも容易な分けですね。
その意味で、いわゆる新興市場なんてのは私には論外で、
私が買うのは、TV広告などで名を知られた大会社ばかりです。
それから、短期投資も上述したような意味で無理がありますから、
必然的に長期投資になる分けです。


一般に、株式投資を期間によって短期・中期・長期と分けますが、
短期投資というのは、いわゆるデイトレ(日ばかり商い)という奴で、
タイミングを図って、一日の内の安い時に買い、高い時に売る方法ですね。
これに対し、中期投資というのは、その会社の業績を見通して、
三カ月とか半年位をめどに売買する分けです。
例えばここにあるツムラの例なんか、その典型でしょうね。
  http://www.rakuten-sec.co.jp/ITS/investment/yamazaki/in05_report_yamazaki_20050221.html

こうした中期投資の場合、短期投資家が投げた時が買い時で、
短期投資家が買い向かう時が売り時になります。
それに比べ長期投資というのは、もう哲学勝負ですよね。
つまり、会社の業績を見通すというよりも『果たしてこの会社、
この業界に未来はあるのか』という判断をする分けですから、
私みたいな『世界観を持っている人間』が強い分けです。

言い換えると『今後の世界はどうなるか』或いは、
『今後の世界はどうあるべきか』という所で勝負する分けです。
この場合、中期投資家が投げた時が買い時で、
中期投資家が買い向かう時が売り時となります。


で、最近の私の状況はというと、時事放談(第2R)の52で書いたように、
最小限の年金契約をした分けですが、そうなると私にとっては、
残った金が『全て余裕資金』みたいなものですからね。(*^^)v
それを全部株に突っ込んだので、私の投資規模は一桁大きくなりました。

ご参考までに、現在の持ち株を紹介しておきますと、
IT関連で富士通、エルピーダメモリ、ヤフー、
内需関連で三菱UFJ銀行、平和不動産、飛島建設、
その他に、製造業の本田技研工業、資源関連の石油資源開発、
小売り関連のダイエーという所です。

まあ、奴らの謀略操作も色々あるとは思いますが、
今年の春先に買い替えて以来、この9銘柄の動きは一長一短ですね。
私の投資は原則的に長丁場ですから、気長に持っているつもりですが、
この中のひとつふたつは倒産するかもしれません。(^^;)


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