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私が見つけた健康法

37闇夜の鮟鱇★:2011/07/26(火) 10:48:25 ID:???0
  ●●●成人病を予防する為の最も簡単・確実な方法●●●(1/3)

世の中では、成人病対策で四苦八苦している人が多いようですが、
その場合、何と言っても二つの大きなポイントは血圧と血糖ですよね。
そこで今回は私の経験から、うまくいった方法をご紹介したいと思います。
先ず血圧ですが……実は暫く前に医者から『血圧が高めだ』と言われて、
取り敢えず降圧剤を飲むようにと、しきりに勧められたのでした。(^^;)

でも、薬嫌いの私としては『無闇に薬なんか飲まされてはかなわない』
というわけで、何とかそれを回避しようと一苦労した分けです。
最初は例に漏れず、醤油やソースといった類の調味料を、
最小限に抑える試みを色々やったんですが……
元々濃い味が好きで、醤油もソースもたっぷりかける主義のせいか、
この方法は、ほとんど効き目がありませんでした。

で結局、行き着いたのが味噌汁の量を減らすことでした。
結論から言うと、日本人は味噌汁を飲み過ぎていますよね。
普通の味噌汁用のお碗は、一杯で大体300cc位入りますが、
これが塩分に換算すると約3gになる分けです。
ですから、仮に朝食と夕食で一杯づつ飲む人は計600ccとなり、
味噌汁の塩分だけで6gということになりますね。


それに対し、日本高血圧学会が推奨している目標というのが、
『一日の塩分を6g以下に抑える』ことなんですが、これだと、
味噌汁だけで既に、その量に達してしまうことになりますよね。
実際には、他にも醤油・ソースなどの調味料の塩分があり、
更には、料理本体に含まれる塩分が色々と加わる分けですから、
こんなに味噌汁を飲んでいたのでは到底、血圧の管理は、
おぼつかない、ということが良く分かるだろうと思います。

そもそも考えてみるに、現在のお碗のサイズというものが、
一体、何を基準にしているかというと、結局は一日中、田んぼで、
泥んこになって働く農民を基準に作られている分けでしょうね。
つまり、彼らが重労働で流す汗で失われる塩分を補充する為に、
丁度良いサイズが、今のお碗の大きさだったという分けです。

ですから『箸より重いものは持たない』頭脳労働中心の現代人が、
過去の農民と同じサイズのお碗で味噌汁を飲むということ自体が、
そもそもの間違いの元と言えるのではないでしょうか。
そこで、私が考えたのは味噌汁の量を半減すること、
それを確実にする為に、容量が半分のお碗を捜すことでした。
でも……色々捜しても、そんなお碗はどこにもありませんね。


そこで思いついたのは、茶碗蒸しの容器を使うことでした。
計ってみると、大体これで半量の150cc位になりますから、
味噌汁用の容器としては、丁度良いと気づいた分けです。
ただ、これは口が少し小さ過ぎるので、味噌汁を盛るのが難しく、
実が外にこぼれたりするのがネックなんですけどね。

でも背に腹は変えられませんから、今の所は、
それで我慢していますけど、本当はどこかのメーカーが、
きちんとした半量サイズのお碗を作って、
売り出してくれると良いわけなんですね。
その内、出てくることを期待したいと思います。(^^;)

で結果的には、これが大成功でした。
因みに、血圧というものは塩分を減らせば、
翌日から減るのかと思っていましたが、そうでもないようですね。
味噌汁の半減を始めたのが、今から約半年前だったんですが、
その頃の血圧が170/100位だったのが、今や140/70位になっています。
今尚、少しづつ減り続けている状況なので、
この先、どこまで減るかが楽しみなんですが、
落ち着いたら、また機会を見てご報告しようかと思います。


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