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三度の飯より、音楽が好き!
73
:
闇夜の鮟鱇★
:2012/12/26(水) 12:25:23 ID:???0
●●●2012年の音楽総評●●●(3/9)
ところで、先の15曲はその選曲が多少通俗的な感じがしますし、
どういう分けか、私が一番好きな曲も入っていない分けですね。
それはヴァスト・マールという曲で、貧乏旅行で私がパリの安宿にいた時、
そこのFM放送でやっていたのを、ラジカセで録音して聞いたのが最初でした。
実は、例のカンタータ第97番も、パリのFM放送で初めて聞いたんですが、
ハインリッヒ・シュッツが作曲家の名であると知ったのも、
ひょっとすると、その時だったかもしれません。
残念ながら、もうはっきりとは覚えていませんが……。
ですから、私はこのヴァスト・マールを聴くと、パリの安宿で食った、
『シュー・クルート・ガルニ』の味を懐かしく思い出します。(^^;)
直訳すると『酢漬けキャベツの添え物付き』という意味になりますが、
添え物付きとは言っても、実際は添え物のソーセージの方が主役で、
それを酢漬けのキャベツと一緒に、円筒形の缶詰に詰めてある分けですね。
これが安くて旨いという分けで、パリでは常食にしていたんですが、
後で知った所では、これはフランス料理ではなくドイツ料理のようです。
まあ、パリでは美味しそうなレストランがいくらも目に付きますけど、
貧乏旅行では、レストランなんて論外、というか高値の花ですからね。
私などは、主食はもっぱらスーパー・マーケットでパンとジャムを買い、
後はインスタント・コーヒーとこの缶詰ぐらいで済ませていた分けです。
少し慣れてくると、学生食堂に潜り込んだこともありしました。
ソルボンヌ大学のパリ分校というのが、パリの中心部にある分けですが、
そこの食堂に並んでいる学生を捕まえて、食券を譲ってもらう分けですね。
食券は学生証がないと買えないのですが、学生に頼めば大体、
実費で分けてくれます。その食堂で覚えている料理では、
豚の血をつめたソーセージというのがありました。
切るとドロッとした汁が出て来て……私は半分も食えませんでしたが。(^^;)
脱線ついでに、パリでの宿の話を少し、しましょうかね。
大体、貧乏旅行では安宿を探すコツというものがあるんですが、
それは『なるべく外見が汚れた宿を探す』ということなんです。
古くなって薄汚れた宿ほど、宿賃は安くなるわけですが……
ただ多少とも危険を伴うので、単純にまねするのは危ないでしょうね。
つまり、ある程度、旅慣れて来て、そうした危険に対する感度というか、
とぎすまされたアンテナを持っている必要がある分けです。
パリでは結構、長居したという話を以前にしましたが、そうなると、
今度は、一泊幾らの宿よりも、週払いの宿の方がお得な分けですね。
で、その場合、モンマルトルの近くに良い所がありました。
モンマルトルというのは『殉教の丘』という意味で、
その丘の上には、例のサクレクール寺院が立っているわけですが、
その丘を取り囲むようにキャバレー街がある分けですね。
日本でも、神戸の生田神社の回りに歓楽街があったのを思い出しましたが、
社寺の回りに歓楽街が生まれるのには、何か必然性があるんでしょうかね。
で、有名なムラン・ルージュもそうした中の一つである分けですが、
歓楽街で働くその筋の女性は、老後の為にアパートを経営している分けです。
そうしたアパート街が歓楽街の裏手に並んでいたと思いますが、
それらの宿が大体、週幾らという契約で格安で泊まれるんですね。
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