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三度の飯より、音楽が好き!
66
:
闇夜の鮟鱇★
:2011/12/25(日) 13:05:47 ID:???0
●●●2011年の音楽総評●●●(5/7)
先ず最初は、練習曲集・作品10の第1〜第8曲ですね。
http://www2.tba.t-com.ne.jp/a-z/omake/snd/A0018.mid
http://www2.tba.t-com.ne.jp/a-z/omake/snd/A0019.mid
http://www2.tba.t-com.ne.jp/a-z/omake/snd/A0020.mid
http://www2.tba.t-com.ne.jp/a-z/omake/snd/A0021.mid
http://www2.tba.t-com.ne.jp/a-z/omake/snd/A0022.mid
http://www2.tba.t-com.ne.jp/a-z/omake/snd/A0023.mid
http://www2.tba.t-com.ne.jp/a-z/omake/snd/A0024.mid
http://www2.tba.t-com.ne.jp/a-z/omake/snd/A0025.mid
そして、9曲目は昔のドラマに出てきたバラード第2番、
10曲目がピアノ・ソナタ第3番の第4楽章です。
http://www2.tba.t-com.ne.jp/a-z/omake/snd/A0026.mid
http://www2.tba.t-com.ne.jp/a-z/omake/snd/A0027.mid
そのドラマですが今調べた所、1995年秋に12チャンネルでやった、
『クリスマスキス〜イブに逢いましょう』という奴ですね。
いかにもミーハー狙いがミエミエの嫌らしい題名ですし、
その視聴率も散々だったらしいですが、
少なくとも私が見た限りでは結構、面白いドラマだったと思います。
しかし、midiの自動演奏でも、これだけの名演が可能となると、果たして、
人間のピアニストは必要なんだろうか、と思える出来栄えですね。(*^^)v
そもそも私が練習曲集の真価を知ったのは、この演奏のお蔭ですが、
ショパンの神髄はこの10曲を聞けば、十分に分かりますよね。
さて、次はジャズですが……ネット上には音楽が無限にあるとなると、
私の場合、どうしてもクラシックを優先することになる分けですね。
ですから、今年は他の音楽をあさる暇が余りなかったのでした。(-_-;)
その意味で、ジャズは去年書き残したことを中心に書くことにします。
先ず、オスピーの共演データがあの他にも色々あったんですが、
これはカウント・ベイシーと共演しているクリップですね。
曲目はスロー・ブルースですが、コアなジャズファンには、
案外こういうのが受けるかもしれません。
http://www.youtube.com/watch?v=3drqJ1bUmEA
それからもう一つ、こっちはELPのキース・エマーソンとの共演で、
曲は、ホンキートンク・トレイン・ブルースという奴ですね。
http://www.youtube.com/watch?v=ZvQIobg0BwU
この場合、二台のピアノの音色の違いがポイントなんですが、
右側で弾くオスピーのピアノの音が澄んでいるのに比べ、
左側で弾くエマーソンのピアノの音が濁っているのが分かりますかね。
こういうのをホンキートンクの調律と言う分けですね。
つまり、ピアノの各音は3本づつの鋼線が張ってあり、
普通の調律では、3本の音を同じ音程に揃える分けです。
ところが、ホンキートンクの調律というのは、
その3本の音をわざと微妙にずらす分けですね。
その結果、こういう風に少し濁った、味のある音になる分けでが……
元々は、安酒場でピアノの調律が狂っていただけらしいです。(^^;)
因みに、ホンキートンクと言うと私が忘れられないのは、
ハンブル・パイの『ホンキートンク・ウィメン』という曲なんですね。
意味は良く知りませんが『イモ姉ちゃん』とでも訳すんでしょうか。(^^;)
今調べた所、元々はローリング・ストーンズの曲だったみたいですが、
歌詞がエロ過ぎるので、中国公演では禁止されたんだそうです。
それが大ヒットした結果、色々なバンドが歌っていたようですが、
その中でも、ハンブル・パイの演奏は衝撃的なすごさでした。
ちょっとロックを先取りする感じになりますが、
ネットを捜すと、そのライブ・バージョンが見つかりました。
http://www.youtube.com/watch?v=tEcslYWAdDg
スタジオ録音のものに比べると、迫力は少し落ちますが、
あれは『Eat It』というアルバムに入っている曲ですかね。
それから、ヨーロッパのジャズの書き残しでは、
アンドレ・プレビンのジャズがありました。
http://www.youtube.com/watch?v=DP3ecwHJtSc
http://www.youtube.com/watch?v=es32CRYEeN4
前者は有名な『いつか王子様が』、後者は『The Way You Look Tonight』で、
これは去年、ジャズおばさんビージー・アデールの演奏でも引用しましたね。
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