[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
メール
|
1-
101-
201-
301-
401-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
三度の飯より、音楽が好き!
65
:
闇夜の鮟鱇★
:2011/12/25(日) 13:03:02 ID:???0
●●●2011年の音楽総評●●●(4/7)
もう一つ、今度はチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番ですが、
このマルタ・アルゲリッチの演奏で一つ驚いたことがありました。
http://www.youtube.com/watch?v=OwWOLlDEyz4
このクリップの最初から1分50秒あたりを見ると分かりますが、
プロのピアニストでも、一本指で演奏することがあったんですね。(^^;)
まあ、それは一つには女性の非力さを補う為かもしれませんが、
もう一つの理由として、チャイコフキーのこの曲が余りに、
自然な運指を無視している、という事情があるのかもしれません。
実を言うと、チャイコフスキーは楽器の特性に無頓着な所があって、
それでこの曲にしても、バイオリン協奏曲にしても、
そうした点で、演奏家の評判が余り良くなかったらしいですね。
ですから、献呈した相手に演奏を拒否された事件にしても、
理由のひとつは、そうした演奏のしにくさにあったと言われています。
ところで、このフランケンシュタインみたいな顔をした指揮者は、
シャルル・デュトアというスイス人で、その若い頃のようです。
実はこの頃、彼とマルタ・アルゲリッチは新婚夫婦だったようで、
そのせいか、彼女も色気をむんむん発している感じがしますね。
色気むんむんと言えば、もっとすごいのがありました。(*^^)v
ニコ動のデータなので、ログインしないと見られませんが、
曲目はショパンのピアノ・ソナタ第2番『葬送』ですね。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm8819751
最初の印象から、どこかの音大生だろうと思い込んだんですが、
調べてみると、王羽佳という中国人だったのでびっくりしました。
結局、プロの女性ピアニストがこういう風に色気むんむんだと、
日本では、女性ファンから総スカンを食らうんでしょうね。
ですから、余りセクシーな服装は避けるのが常識なんでしょうが、
どこかの音大生なら、こういう恰好もありかなと思ったのでした。
この曲のひとつの聞き所は、第2楽章の第2テーマで、
『ミシドラーソ ソドレミー』というところですよね。
このクリップで言うと9分8秒あたりからですが、
彼女の恍惚とした表情を見ていると『この人はセックスの時も、
こんな顔をするのかな』などと余計な想像をしてしまいました。
それもこれも、色気むんむんのせいですからね。(^^;)
因みに今年、ネットデータを漁った末に、
私にもようやく、ショパンの全体像が見えてきたようです。
その中で彼の代表作を上げるとすれば、
やはり何と言っても、作品10の練習曲集でしょうね。
全体で12曲ある中でも、特に『急急緩急急緩』と続く、
前半の6曲のあふれんばかりの詩情に触れれば、
彼が『ピアノの詩人』と呼ばれる理由が一目瞭然です。
その第3曲が『別れの曲』、第5曲が『黒鍵のエチュード』ですが、
最後の第12曲の『革命』も有名ですね。
ショパンの最高傑作を一曲だけあげろと言われれば、
この別れの曲か、バラード第2番になるだろうと思います。
ショパンの練習曲集には、もう一つ作品25というのがありますが、
鮮烈さという点からすると、こちらはちょっと落ちますね。
その中では、第11曲の『木枯らしのエチュード』がベストでしょうね。
ここでもビデオを引用する手はあるんですが、今回は、
midiの名演奏があるので、是非それを紹介したいと思います。
実は、8年以上前に入手したデータなんですが、
改めてネットで捜しても、どこにも見当たりませんでした。
そこで僣越ながら、私のサイトに入れてリンクをはることにします。
こんな名演を埋もれさせておくのは、もったいないと思ったからですが、
もし作成者が困るという場合は、一報を下されば速攻で削除します。
(改めて捜し直した所、このサイトかもしれませんがハッキリしません。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~hasekou/midi.htm
少し違う所がありますが、同じ人が作り直す可能性もありますからね。)
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板