[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
メール
|
1-
101-
201-
301-
401-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
三度の飯より、音楽が好き!
60
:
闇夜の鮟鱇★
:2010/12/20(月) 12:21:26 ID:???0
●●●2010年の音楽総評●●●(11/12)
さてそれで、こんなに名曲があるとなると、私としては、
自分なりのベスト・アルバムを組んで見たくなった分けですね。
で、厳選した30曲を六曲づつ五つの楽章に分けて、
『希望・幻想・恋・孤独・勇気』と並べてみることにしました。
後は、ジグソーパズルのように、それぞれの曲のあるべき場所を、
捜してはめ込んでいくという作業ですが、結構な手間でしたね。
例えば、最後から二つ目の『静かに』という曲なんか、
どうしようもなく陰鬱で『谷山浩子のブルース』
と呼びたい位ですが、こういう曲は明るい曲の手前に置くと、
双方が互いに引き立て合って効果的な分けですね。
その点で思い出すのは、例のカンタータ45番の構造ですね。
このカンタータの場合、冒頭に希望に満ちた明るい曲があって、
二曲目の短いレシタティーボに続く三曲目がポイントですね。
この暗い曲で一気にどん底の気分に叩き落され、涙を流した後に、
今度は、第四曲の明るく開放的な曲想で幸福感を味わう分けです。
ですから、この三曲目から四曲目へ移る所のカタルシスが、
このカンタータの肝と言ってよいと思います。
後は、五曲目にこれまた一種のブルースみたいな陰鬱な曲があり、
そこで少し熱を冷ました後は、六曲目のレシタティーボを挟んで、
最後に七曲目のコラールで締めくくる分けですね。
問題のベスト・アルバムは、名付けて、
『谷山浩子の目くるめく世界』としましたが、
そのリストは長くなるので、末尾に置きます。
一つの楽章が約30分として、五つの楽章全体を聞くと、
2時間半位かかりますから、ちょっとしたオペラほどの長さですね。
実はこの他にも『心だけそばにいる』とか『さかなの言葉』とか、
まだまだ取り残した名曲が色々あるんですが、
うまくはまる場所がなくて、あきらめざるを得ませんでした。
次は三人娘で、先ず前述の五輪真弓からですが、
『優しさをそのままで』が今年聞いた中のベストでした。
http://www.youtube.com/watch?v=P0Vhev91Y0w
このクリップは、ローマ字の字幕付きですが、
その訛り方からすると多分、作ったのは韓国人でしょうね。
白鳥の絵にしても、日本人の感性とは少し違った美しさですしね。
他に『ふれあう時を信じて』や『悲しいせりふ』なども名曲でした。
この人の場合、ファンの広がりが随分、国際的なのも特徴的ですね。
例のパリ公演の関係か、フランス語の歌詞がついた曲もありますが、
その歌詞自体は、元の歌詞とは無関係のものが多いようです。
例えば『少女』が『秋の異邦人』(L'etranger a l'automne)、
『ジャングルジム』が『小説家』(L'ecrivain)といった感じですね。
ユーミンに関しては今年、特に新しい発見はありませんでしたが、
矢野顕子では『NEW SONG』と『すばらしい日々』が出色ですね。
特に『NEW SONG』の方は『このレベルの曲を量産できれば、
大作曲家の仲間入りも夢ではない』と思わせるほどの出来映えです。
ただ、谷山浩子などと比べ、名曲の量産にはほど遠いのが残念ですね。
男性歌手では、小椋桂の『愛がこわれそう』が名曲ですし、
他にも『心の襞』は捨てがたいと思います。
この他の歌手についても、これから追い追い調べて行くつもりですが、
何しろ、ネット上には聞きこなすのが間に合わない位の、
大量の音楽データが埋まっていますからね。
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板