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三度の飯より、音楽が好き!

56闇夜の鮟鱇★:2010/12/20(月) 12:07:55 ID:???0
  ●●●2010年の音楽総評●●●(7/12)

次のアン・パルフューム・ド・ファン・デュ・モンドは、
『世界の終わりの薫り』という意味ですが、
ここに使われている汚い夜景は多分、東京あたりのものでしょうね。
外国の夜景はもっと整然と秩序だっていて、美しいですからね。
因みに、海外放浪では色々な夜景を見ましたが、その中でも、
何と言っても印象的なのは、砂漠都市の夜景ではないかと思います。

ラスベガスに着いた時は、グレイ・ハウンドのバスから見ましたが、
真っ暗闇の中を走っていくと突然、光の海が現れる分けですね。
その情景はまさに、息を飲むような美しさでした。
もう一つ、モロッコのマラケシュに着いた時もそうでしたね。
今度は列車の窓から見たんですが、やはり真っ暗闇の中を行くと、
突然、光の海が見えてくるのが感動的でした。

因みに、このマラケシュというのはモロッコ南部にある古都で、
『籠からコブラが顔を出す』という例のヘビ使いがいて、
観光客相手に商売をしている、と聞いていたんですが、
残念ながら、私はお目にかかりませんでした。


最後は一番有名な曲で、羽田健太郎と共演したビデオですが、
この人の場合『これがハネケン節だ』というのがないと、
プロとして生きていくのは、少しつらいだろうなと思いました。
もっとも、彼は60才にも満たずに既に亡くなったようですね。
よって、これ以上悪口を言うのはやめておきますが、参考までに、
例のルイス・ヴァン・ダイクによる演奏を挙げておきます。
  I will wait for you
  http://www.youtube.com/watch?v=Ok1SatoUoBM

最近、ネット社会故に有名になった人として、
スーザン・ボイルというおばさん歌手が騒がれていましたが、
同じくイギリス人で、ビージー・アデールというジャズおばさんもいましたね。
この人の演奏も完成度は高いですが、個性という点ではやはりもう一つです。
  The Way You look Tonight
  http://www.youtube.com/watch?v=Yqi4XOzRRvM

さてようやく、4人目のレイ・ブライアントですが、
彼がこんな楽しいジャズをやっていたのは意外でした。
元々はダンス音楽を中心にやっていたらしいので、
決して、不思議ではないのかもしれませんが。
  JIve at Five
  http://www.youtube.com/watch?v=aiNictkutkw


外科医が自分の好きな音楽をかけながら手術をする、
というシーンがTVドラマなんかに良くありますが、
間違ってもこんな音楽をかけてはいけませんね。
体が勝手に動きだして、患者は確実に死にますからね。(^^;)

二曲目は何やら、My back pagesというキースの有名なメロディーの、
第十変奏くらいに聞こえないこともないですが……実を言うと、
『ドドシラーラーソソー ミソラソミラーソミソー』というあの曲には、
ボブディランの元歌があるということを、今回の調べで初めて知りました。
それで私は、ボブディランを少し見直したんですけどね。
  City Tryal Dance
  http://www.youtube.com/watch?v=eLQvk_jy0og

そして、三曲目では典型的なブライアント節をたっぷり聞かせてくれます。
  Little Susie
  http://www.youtube.com/watch?v=Ar9tKSlyg4o
この他にも、彼がお得意とするブルースが色々ありました。
  Blues No. 6
  http://www.youtube.com/watch?v=VAEtGNd8rB4
  Rockin' Chair
  http://www.youtube.com/watch?v=G1bcvYkKYz0
  BLUES FOR NORINE
  http://www.youtube.com/watch?v=VswrBr1aUfo


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