したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

三度の飯より、音楽が好き!

33闇夜の鮟鱇★:2007/12/20(木) 11:54:07 HOST:151.net059085052.t-com.ne.jp
  ●●●2007年・今年の音楽総評●●●(1/4)

そろそろ年も終わりという事で、またまた、
今年聞いた音楽の総評を書く時節となりました。(^^;)
ここで色々騒ぎ立てることも、少しは効果があったと言うべきか……
FMから流れる音楽のレベルは年々、少しづつですが上昇しているようです。
で、その中で今年の特筆すべき音楽と言えば、先ず何と言っても、
ジャズのアレッサンドロ・ガラティ・デュオでしょうね。

アレッサンドロ・ガラティ(41才)というピアニストは、本国イタリアでは、
ビル・エバンスの継承者とも呼ばれているそうですが、確かに
『それもあながち大げさではない』と言える位の内容がありました。
ただ、彼の音楽はどちらかというとロマン派志向が強いですから、
むしろ、キース・ジャレットに近いような気もしますけどね。

今回、聞いた中では『メリー・プレーヤー』がベストだろうと思いますが、
全体にバラード色が濃いので、パンチ不足の印象を受けました。
まあ、ドラム無しのデュオだったのも、その一因でしょうけど、
もう一つ、ジャズらしさに欠けていますから、うっかりすると、
単なるムード音楽に堕してしまいそうな恐れも感じます。
彼がビル・エバンスと比肩する域に到達するのは、
仮にそれが可能としても、まだまだ先のように思われました。


同じジャズでは、ビル・エバンスに衝撃を受けたというピアニストが、
もう一人いましたが、古野光昭カルテットの石井彰(44才)でしたかね。
でも、こちらはそれほどのレベルではありませんでした。
それからもう一人、オスカー・ピーターソンの影響が濃いのは、
確か鈴木良雄トリオの海野雅威(27才)でしたが、これはちょっと、
ピーターソンに似過ぎていて、まだまだコピーの域を出ていませんね。

さて以上は、全て『セッション2007』で聞いた演奏でしたが……
この番組の女性ミーハー・アナウンサーは、何とかなりませんかね。(-_-;)
NHKのFMでは、他にも余り音楽の趣味が良いとは思えない外人タレントが、
目につく分けですが『適当に外人を並べておけば、外人に弱い日本人のこと、
どこからも文句は出るまい』みたいな安直な姿勢があるような気がします。

因みに、以前にMDプレーヤーがぶっ壊れた話をしましたけど、
それ以後、どうなったのかについては、まだ話していませんでしたね。
で、ご参考までに紹介しておくと、その後の私は専ら、
ビデオデッキを音楽用に使っています。
つまり、気になるFM番組は片端からビデオテープに録音し、
それが6時間分たまったら、繰り返し聞く分けですね。


その場合、自動録画機能を使うと、ビデオ同様にどんどん溜まるので、
聞きこなすのが間に合わない位になって、ちょっと苦労しています。(^^;)
ビデオテープの場合、ステレオ録音は『一度FM変調した信号を、
画像よりも一段深い層に記録する』という方式のようですね。
ですから元々、FM放送と同程度の音質は保証されている分けで、
FMを録音して聞くなら、これで充分間に合うのではないでしょうか。

で、そのデッキは約一万円、テープは一本百円ですからね、
コスト・パフォーマンスは抜群です。v(^^)v
その上、ここ数年使った感じだと、一日中かけっ放しでも、
びくともしませんからね、ひ弱なラジカセなんかとは大違いです。

以前に『こう使いなさいという使い方でなく、
ひとひねりして別の使い方をすれば、金が掛からない』
と書きましたが、これなんかもその典型ですよね。
  http://jbbs.livedoor.jp/study/3729/storage/1102295096.html#73
ただ、音楽を録音するには、ラジオと配線した上で、
両方のスイッチを操作する必要がありますから、
その辺が、メカが苦手な人には大変かもしれません。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板