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三度の飯より、音楽が好き!
27
:
闇夜の鮟鱇★
:2005/11/03(木) 10:12:09 HOST:65.net059085046.t-com.ne.jp
●●●夏ごろのFM放送に関して●●●(5/5)
因みに、以上はあくまで本来のジャズ・プロパーの話で、
少し脇道にそれれば、他にも素晴らしい人は少なくありません。
例えば、バロック・ジャズで言うと前に触れたジャック・ルーシェとか、
クリス・ヒンゼ・トリオのルイス・ヴァン・ダイク、
それから、ギュンター・ノリスなんかですね。
更には、映画音楽のミッシェル・ルグランやアンドレ・プレビン、
或いは、ショパンをジャズにしたオイゲン・キケロもいましたね。
でも、例のコンサートに話を戻しますと、
やたら褒めることしか知らない評論家というのも困り者ですよね。
まあ、ここで解説していた塩谷哲という人は実は評論家ではなく、
ジャズピアニストのひとりのようですが、
『あれも素晴らしい、これも素晴らしい』と褒めてばっかりでした。
これはNHKFMだけに限っことではないのかもしれませんが、
ロックにしろジャズにしろ、やたら褒めるだけの奴が多過ぎますよね。
私に言わせるなら結局、評論家なんて
『けなしてなんぼ』の商売だろうと思いますけどね。
だって、ただ褒めるだけなら猿でもできるでしょ!?
言わば、既に市場に流通している音楽の場合、
一定の支持者がいるから流通しているわけですよね。
それを、ただ『素晴らしい、素晴らしい』と褒めるだけじゃ結局、
何も言わないに等しいんですね。
実際問題として、そうやって褒めている限り、何の危険もない分けです。
つまり、仮に誰かがそれを批判しても『実際にこんなに売れてるじゃないか、
だから自分が多数派で、否定するお前の方がへそ曲がりなんだ』
という所に逃げ込める分けで、全くの安全地帯にいるわけですからね。
こういうのは、知的怠惰と呼ぶんじゃないでしょうか。
それに『素晴らしい、素晴らしい』と言うだけじゃ何も始まらないんです。
仮に、今あるものが素晴らしいと言うなら、
もう何もする必要はないとも言える分けで、そこで全て終わりですよね。
むしろ、これは駄目・あれは駄目と批判することから全てが始まるんです。
結局、駄目だという場合、少なくともその人は
それよりも素晴らしい何かを知っているからそう言えるわけでしょ!?
ですから、そこから『一体何が駄目なのか』
『俺はそうは思わない』という風に、議論が広がって行くわけですね。
評論家というのは、それが商売で金を貰っているわけですからね、
単に安全地帯にいないで、どんどん批判して問題提起して欲しいですよね。
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