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三度の飯より、音楽が好き!

23闇夜の鮟鱇★:2005/11/03(木) 09:59:29 HOST:65.net059085046.t-com.ne.jp
  ●●●夏ごろのFM放送に関して●●●(1/5)

これも大分、書き遅れてしまったことなんですが……
今年の夏頃の内容で気になることが色々ありました。(^^;)
先ず一つ目は、ワールドロックナウの『今月のリクエスト・テーマ』とかで、
『ラブ・アンド・ピース』がどうたら言ってましたよね。
確か8月26日の放送分でしたが、でも、
『ロックの本質がラブ・アンド・ピースにある』とかいう主張は、
私からすれば全く受け入れ難いと思います。正確に言うなら、
それはせいぜい『ジョン・レノンとその追随者のテーマ』でしょうね。

その中で一つ流された曲で、エルビス・コステロか何かが、
『ラブ・アンド・ピースのどこが悪いんだ』
みたいなことを盛んに言ってましたが、
こういうのを聞くと『アメリカの白人というか、
キリスト教徒は本当に頭の悪い奴が多いな』と思いますね。
大体、反戦を主張するのは良いんですけど、戦争に対置する原理として、
ラブ・アンド・ピースを持って来るというのが、根本的に間違ってますよね。
何故なら、ラブとピースというのは、そもそも両立し難い概念だからなんです。

確かにキリスト教の博愛主義からすれば、
ラブ・アンド・ピースというのはもっともらしいんですが、
ラブという場合に、キリスト教徒の多くは、
例えば、孔子が言うような仁や博愛みたいなものと、
男女の性愛とをキチンと区別できていないようですね。
その場合、博愛と平和は両立するかもしれませんが、
性愛と平和は両立するどころか、むしろ対立概念なんですよね。


ほんの一例を挙げると、つい最近のビデオ評で取り上げた『三人姉妹』では、
末妹をめぐって男同士が決闘になり、一方が他方を殺す分けでしょ!?
  http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/3729/1102295096/62
一体このどこが、平和と関係あるというんでしょうか。
つまり、性愛というのは最良の配偶者を得る為の熾烈な闘争なんですね。
ですから、その中では暴力沙汰が起こることも日常茶飯事な分けです。
ところが、間抜けなジョン・レノンあたりは、
オノ・ヨーコと一緒に素っ裸の写真をとって、
『これで世界を平和にしよう』とかほざいていた分けですね。

そりゃあね、男と女が寝る瞬間だけを取り出して観察すれば、
それぞれの欲望は満たされて平和な気持ちになるかもしれませんよね。
でも実際は、そこにたどり着くまでの過程で大変な闘争があるわけでしょ!?
まあ、その点ではロック歌手なんていう人種は実に恵まれた存在で、
女を手に入れるのに全然苦労しないという特殊な状況があるらしいですから、
そうした問題に中々気付きにくいという事情はあるのかもしれませんね。

実際問題として、金と名誉があれば女なんて追い払っても寄ってきますからね。
その意味で『金さえあれば何だって手に入る』
というホリエモンの主張にも一理はある分けです。
(ただ、こんな事を言うと女性蔑視とか言われそうなので、
敢えてひとこと付け加えて置くと、金と名誉があれば寄って来るのは、
女に限らず、男も全く同じことだろうと思います。(^^;))


ですから、番組でも言ってましたけど、ローリング・ストーンズの誰かには、
隠し子が500人いるとか噂されている分けでしょ!?
でも、それはあくまでロック歌手のような特権階層の話であって、
世の中の大半の男にとっては、決してそうでは無い
という点を忘れてもらっては困りますよね。

ただ一つレノンの為に弁護しておくと、あの時代に性愛という場合、
いわゆるフリーセックスを想定していた面がある分けですね。
ですから、もしフリーセックスが実現可能な理想であるとするなら、
ラブ&ピースを戦争に対置するという発想も不可能ではないでしょうね。

でも、その後の現実の歴史において、
フリーセックスなんて理念はとっくに挫折した分けですからね。
その意味で、現時点からすれば、
ラブ・アンド・ピースなんてちゃんちゃらおかしい分けで、
そんなものを未だに振り回しているのは、
馬鹿なロック歌手とロック評論家の化石だけではないんでしょうか。


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