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三度の飯より、音楽が好き!
22
:
闇夜の鮟鱇★
:2005/06/25(土) 10:29:50 HOST:39.net059085051.t-com.ne.jp
(続き)
次はロックですが、最近は金曜晩のワールド・ロック・ナウを暫く聞いてます。
その中で一応、合格点がついたのが旧東独出身の『ラムシュタイン』でした。
何かステージでは巨大な男根の張りぼてを振り回したりするそうで、
日本ではゲテモノ扱いになっているかもしれませんが、
少なくとも音楽的には実力派という印象を受けましたね。
それから『ナイン・インチ・ネイルズ』は、
久々に聞いたハードロックという感じでした。
これはバンドというより、一人でやってるプロジェクトなんですか!?
最近は機械ばっかり発達したので、ライブでない限り、
一人で何でもできちゃう分けでしょうね。
そのナイン・インチ・ネイルズという名前ですけど、多分、
キリストの手足を十字架に打ちつけた釘に由来するんでしょうね。
このバンドは、ほとんどマスコミには出ないらしくて、
ネット上で色々調べても分かりませんでしたけどね。
その他では『イールズ』が聞き応えがありました。
この人は姉に自殺されたりして相当、不幸な人生を歩んで来たらしく、
その音楽も暗くて重たいですから、自殺志願者には最適でしょうね。(^^;)
残念ながら、私の基準からすると、後は大方ゴミですね。
最近の放送では『ホワイト・ストライプス』というバンドに関して、
DJの渋谷陽一が『これは革命だ』とか『歴史的傑作だ』とか、
一人で盛んにはしゃいでましたけど、私に言わせれば、
『ホワイト・ストライプス』なんて芋バンドだろうと思います。
(まあ、私みたいなへそ曲がりが言うことですから、
一般のロックファンは余り気にしないように。(^^;))
それから、最近のエピソードとして『カバー曲』というのを取り上げた時、
『ライク・ア・ローリング・ストーン』をローリング・ストーンズが
演奏した作品がありましたが、最近の若い人は、
ボブ・ディランがこの曲を歌っているのを聞いて、
ストーンズのカバーだと思うそうですね。
まあ私からすれば、ローリング・ストーンズも芋バンドだし、
ボブ・ディランにも余り興味がないので、どうでも良いようなもんですが、
結局、ローリング・ストーンズというバンド名自体、
ボブ・ディランの曲に因んで付けたわけでしょ!?
つまりね、ミック・ジャガーなんかにして見れば、
ボブ・ディランのあの曲は、自分たちの原点というか、
存在理由みたいなものなんですね。
ですから、彼らがそれを演奏するに際しても、
そんなに原曲を崩した演奏が出来るわけがないんですよね。
渋谷陽一は『その演奏に意外性がない』とか言って落胆してましたけど、
それは若干、認識が甘いんじゃないでしょうか。
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