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三度の飯より、音楽が好き!

20闇夜の鮟鱇★:2005/06/25(土) 10:24:22 HOST:39.net059085051.t-com.ne.jp
  ●●●最近のジャズとロックを聞いて●●●

最近、私の録音システムに少し変化がありまして、それに伴い、
またロックとジャズを聞き始めたんですが……実を言うと、
長年(ここ数十年)私はそうした音楽に興味を失っていたんです。
その背景には無論、個人的な生活条件の変化も色々あった分けですけど、
それ以前の問題として、国内的にも世界的にも、
そうした分野の音楽のレベル低下が著しいという事情があったんですね。

色々な風評を聞いた限りでも、私の印象と矛盾はありませんでした。
つまり『例のビートルズの出現以来、暫くの間、世界を席巻したような、
音楽的創作のエネルギー』が枯渇したという感じがあって、
何か『その後は昔の財産を食いつぶしているだけ』という噂ですよね。
結局の所、いわゆるミュージシャン連中にしても当然、
世界的な洗脳進行と無縁ではあり得ないというか、
どんどん洗脳されてしまうという事情がある分けなんですね。

例えば、ロッド・スチュアートの場合、例の『セイリング』で有名な
『Atlantic Crossing(1975)』というアルバムあたりが一つの区切りで、
その内容を聞いてもある程度、推察が付くんじゃないでしょうか。
つまり、あの頃の彼は、女を追いかけて米国に渡ったらしいですが、
多分、その女の色仕掛けで洗脳されたんだろうと思います。
やつらが良く使う手ですからね。(^^;)


(因みに、つい最近、私の目についた例で言うと、日本のお笑い芸人で、
『ギター侍』とかいう男が居ますけど、あれは典型的な洗脳顔ですね。
恐らく、メジャー・デビューの直前に洗脳されたんじゃないでしょうか。
でも、お笑いという職業は自由な精神を最も必要とする分野ですからね、
彼の才能が枯渇するのは、時間の問題であるような気がします。)

ですから音楽的才能の枯渇も、そうした洗脳の当然の帰結という感じで、
私なんかは、半ば諦めをもって眺めていた分けなんですね。
昔、ヒットラーは『ユダヤ人は文化の破壊者である』とか言った分けですが、
近年の洗脳進行に伴うこうした状況の変化を見ていると,
『当たらずと言えど遠からず』という気がします。
まあ、洗脳の話を始めると長くなるので、
今回はこの位で筆を置くことにしますが……。(^^;)

で後は、最近のFM放送(NHK)を聞いた印象と雑感です。
先ずジャズの方ですが、この4月から土曜深夜の番組が衣替えして、
ジャズ・トゥナイトというのが始まったようですね。
以前、この枠は二人の評論家が交代で担当していましたが、
今度は現役の演奏家二人が交代で担当するようになったようで、
一人がピアニストの国府弘子、一人がギタリストの渡辺香津美でした。


それで最初に思ったことですが……これは他の番組も含めてですけど、
『ジャズの中で聞くに値するのは1000に一つ』という状況は、
現時点でも全く変わっていないようですね。(^^;)
このジャズ・トゥナイトにしても、渡辺香津美の方は全然駄目ですね。
まあ、元々ギターが私の好みではないということもありますけど、
全体にレベルが低過ぎますからね。その意味で、
『やたらキザさばかりが鼻につく』という、ジャズの悪い面が出ています。

それに比べ、国府弘子が担当する回の方は一定のレベルに達してますから、
これは一応、お勧めできると思います。
ただ、一通りクラシックを通過して来た人なら、
もう少しレベルが高くても良いという気はしますけど……
まあ、欲を言い出せばキリがないでしょうね。

因みに、その彼女も若い頃はビートルズの洗礼を受けたらしいですが、
それなら普通、ロックの方に行くんじゃないかと思うのに、
ジャズの方に行った、という点が少し意外でした。
まあ、日本国内に限れば、ロックは男の世界という感じが強いので、
女だと、むしろジャズの方に行くしかないんでしょうかね。
(続く)


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