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三度の飯より、音楽が好き!

120闇夜の鮟鱇★:2016/01/04(月) 16:36:18 ID:???0
  ●●●2015年の音楽総評●●●(2/5)

ともかく、この彫刻のすごさを言いたかっただけなんですが……
まあ、西洋にも似た事例があったということなんでしょうかね。
この彫刻の作者(多分、修道士)にしても、自分の名前を残そうとか、
そういう世俗的な名誉には、まるで関心がなかったということのようですね。
今、世間的にはノーベル賞がどうたらと大騒ぎしている最中のせいか、
ただ信仰の為だけに生きた人の生きざまには、
取り分け興味を引かれる思いがしたのでした。

因みに言うと、前述したピエタという彫刻にしても、
私が日本にいる間には全く知らなかったんですけどね。
例の『Let's go Europa』に、しきりに見ろ見ろと書いてあったので、
それでバチカンに行った時は、とにかくそれを探して見たのだと思いますが、
その時は取り立てて、そんなにすごい彫刻とも思わなかったんですね。

まあ『キリスト教信仰の中では特別な意味があるんだろうな』
と思った位でしたが、今改めて見直すと、
確かに傑作と言われるだけのことはありますね。
  http://blogs.c.yimg.jp/res/blog-2c-ff/nsymmty/folder/894283/11/5666011/img_3
  https://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%94%E3%82%A8%E3%82%BF&tbm=isch


で、例によって、この辺からは定例の脱線になる分けですが(^^;)、
例の外国放浪の間には私も少しは美術館巡りをしたので、その話をします。
実はニューヨークのメトロポリタン美術館やグッゲンハイム美術館を含めて、
米国にも錚々たる美の殿堂があった分けですが、
あいにく今回の旅は物見遊山の旅ではなかったので、
米国にいる間はそうしたものに触れる機会はありませんでした。

で、私のそうした経験で最初のものは、拷問の博物館に関して、
前にも少し触れたことのあるロンドン塔にあった宝物館だったんですね。
何も知らずに訪れた私は、そこの衛兵の衣装のEⅡRという印が気になって、
『これは一体なんですか』などと能天気な質問をして顰蹙を買いましたが、
あれは『Elizabeth Ⅱ Regina』の略で、
女王エリザベス二世を意味するみたいですね。

で、ロンドン塔の内部を暫く歩き回っていると、
何やら自動小銃を抱えた兵士二人が立つ入り口が目についた分けです。
それで『一体何事か』と気になって、とにかく入ってみた分けですが、
中には宝飾品の数々が実に無造作に並べられていました。


大体、日本に比べると、向こうの美術館や博物館の陳列は実に無造作で、
手を伸ばせば届きそうな所に、宝物や美術品が並んでいますからね。
ちょっと頭のおかしな奴が、絵を引っかいたり傷付けたりしたら、
一体どうする気なんだろうと心配になるほどでした。

で、その宝物館の正式名称を何といったか忘れましたが、
英国の歴代の王様が使った宝物の数々を陳列していたようですね。
どれもこれも、値段の付けようがない位高価なものだろう、
という位のことは、素人目にも容易に想像が付きましたけどね。

その中でも、特に印象に残ったのは『アフリカの星』とか言ったかなあ、
玉子くらいの大きさの馬鹿でかいダイヤモンドがありましたね。
何しろ、あの大英帝国が世界中からかき集めた財宝の数々ですから、
日本人の感覚からはちょっと想像できないような、
贅の限りを尽くした収集品で、なるほどこれじゃあ、
自動小銃の兵士が守っていないと大変なことになるなと納得しました。


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