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自殺志願者の為の人生相談

62ヒゲ:2005/07/06(水) 19:06:38 HOST:p0466-ip02higasisibu.tokyo.ocn.ne.jp
投稿する人は、一人なんですか、このレスは。でも、中身はまじめで気に入りました。
私は、自殺をしたいのではありませんが、早く死にたいと考えています。
私は、ある病気にかかっています。現在の医学では治せません。医者は口には出しませんが、後数年の命だと思っています。
でも、それは、自分の勝手な思い込みであり、本当のことはわかりません。
もう61歳です。まだ、生活のことは自分で何でもできますが、年々衰えています。
家内も、自分の趣味などを犠牲にしていて、ときどき爆発します。それが、とても嫌です。
定年後のために、いろいろと夢を持っていましたが、ことごとくだめになりました。
このまま生きていても、意味がないほどです。友人や親戚の老人介護の話を聞くと、家族が大きな犠牲を払っています。
私の母も92歳まで生きましたが、同居の兄夫婦の犠牲は、大変なものでした。
介護保険などができ社会的には、良くなってきていますが、他人に世話になるのは嫌です。妻といえども、老老介護となりますし、犠牲にするのはかわいそうです。
下の世話が自分で出来なくなってまで、生きていて何んの意味があるのでしょうか。
自分も嫌、家族も嫌(口に出さないかもしれないが)、社会的にも再生産性のない介護に税金を使うのは国のためにはなりません。
ということで、私は早く死にたいのです。妻が切れたときなど、本当に自殺も考えてしまいます。
でも、どこの馬の骨とも分からない他人と一緒に自殺するなんて考えられません。
私は、死ぬ事は恐くないのです。それまでの、精神的肉体的な苦痛が嫌なのです。
私は、無宗教です。他人の作り話を無条件で信じるなんてできません。天国だの地獄だのといったものは、全く存在を信じていません。
淡島椿岳というひとが、辞世の句で「今までさまざまなことをしてみたが、死んでみるのはこれが始めて」と言ったそうですが、誰も死んだらおしまいです。カルシュウムの塊と粉になってしまうのです。
ですから、死後の世界でいい目に逢おうなんていう考えはありません。精神的肉体的苦痛を上回る楽しみをなくした今、もう、どのように死のうかと毎日考えています。


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