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自殺志願者の為の人生相談

17闇夜の鮟鱇★:2004/06/24(木) 19:12 HOST:131.net218219050.t-com.ne.jp
(以下は、私がよその掲示板に書いた内容の再録です。)
http://bbs3.otd.co.jp/379419/bbs_plain?base=2942&range=1

2942 New Re:死にたい 2004/06/10 19:52 返信する
From:闇夜の鮟鱇 URL:http://www2.tba.t-com.ne.jp/a-z/
  >生きている奇跡とか、存在神秘に関しては、共感は、出来ません。
  >…………
  >どんな悪夢でも…世界で一番きれいな海を見ても100年後を思うと砂漠になっているかもしれない。。。
  >そんなことを思うと急に楽しいはずが、寂しくなったり、
  >それを人に言うとおかしいとか思われるから、
  >感動した振りをしているうちにもうどうでも良いように思えてくるのです。
結局、こういうのを鬱状態というんじゃないですか!?
なら、生まれてから死ぬまで鬱のままの人はどうしてくれるんだ、
という話になるのかもしれませんけどね……。

欲望を手に入れた後の満足感は一ヶ月も続かないと言いましたけど、
結局、その後に残るのは退屈だけなんですよね。
これだけ進歩して、江戸時代から見れば天国みたいな環境に住んでいても、
我々がそうした退屈感から逃れられないというのも、
多分、全く同じ理由によるんじゃないですか!?

その原因の一つは、今の社会が病んでいて閉塞感が強い点にあると思いますが、
そんな状況の中でも、生きていることの真の重さを実感することが出来るのは、
やはり何といっても、『自分の死に神』と出会った時ではないかと思うんです。
その点で、以前にこの掲示板などで目についた記入が幾つかありましたので、
以下に再録して見ようと思います。


http://bbs8.otd.co.jp/877100/bbs_plain?base=948&range=1
私は、先にも書きましたが、自殺未遂をしています。
そのときに感じたのは、死の恐怖には何段階かある、ということでした。
すなわち、死のうかどうか迷っているとき、
死を決意したとき(何月何日に死のうと決めたとき)、
そして、実際に これを実行すれば死ぬんだ
という段階に至ったとき の三段階です。

第一段階(死を迷っている段階)でも、
死の恐怖は健康を蝕むほどに強力なものです。
ですが、第二段階、特に第三段階で私は、死というものと対峙し、
その強大さに「愕然と」しました。
そのとき、「死」とは、私にとっては「無」に帰すること、
無そのものだという印象を受けました。
そして、「無」の圧倒的な巨大さの前に、
人間や、それまでに培ってきた”力”がいかに無力であるかを知りました。

幸か不幸か、未遂に終わりましたが、この体験をしてから、
死というものに対しての見方が少し変わりました。
それまでは、ニュースなどで大人の自殺を聞いたり、
本などで自殺の話を読んでも、それほどまでには思いませんでしたが、
いくら大人になっても、死の巨大さにはとうていかなわなく、
いくら精神の発達した大人でも、死は冒すべからざる威厳をもっており、
対峙するには怖いもの(第三段階に至るまでは、
そうでないと思う人も多いかもしれませんが)
ではないかという考えを持つに至りました。
(死を”直視”しない人や方法はあるでしょうが)

http://bbs3.otd.co.jp/379419/bbs_plain?base=1973&range=1
俺が首を吊ったときは、意識が飛んだ後、夢を見ているような状態になった。
でも、その夢から短時間(自分の感覚では、30秒も経ってない)で目が覚めた。
目が覚めた瞬間、自分の意志で死のうとしていたことは忘れていて、
ただ、首に何かがあって、息が出来ない状態にあるということだけを認識した。

そして、息が出来ないという本能的な恐怖から、
必死でもがいて、縄から脱出していた。
一度は飛んだはずの意識が戻り、あんな怖い思いをするとは思わなかった。
怖くて、首吊りはもう出来ない。

13.net219117108.t-com.ne.jp


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