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自殺志願者の為の人生相談
1
:
闇夜の鮟鱇★
:2003/11/27(木) 17:44 HOST:122.net061211188.t-com.ne.jp
(以下は、私がよその掲示板に書いた内容の再録です。)
http://bbs3.otd.co.jp/379419/bbs_plain?base=1535&range=1
1535 New Re:最近思ったこと 2003/11/02 19:18 返信する
From:闇夜の鮟鱇 URL:
http://www2.tba.t-com.ne.jp/a-z/
>やっぱりそういった死にたいというような気持ちは
>そういう気持ちになった事のある経験のある人でなければ
>分かってあげられないものなのかもしれない
無論、似た体験を持つもの同士が助け合うのは良い事ですが、
他方では、視野をより広く持つ為に、
全く別種の人間の意見に耳を傾ける事も大切ではないですか!?
私なんかから見ると、こうした所に来る人々は、
余りに『人生の楽しみ方』を知らないという気がするんですよね。
『勉強がうまくいかない』とか『彼女ができない』とか、
人それぞれに悩みの原因は様々でしょう。
でも、それがそんなに重大なことなんでしょうか!?
長い人生から見れば、それはほんの些細なことかもしれませんよ。
私なんか色々事情があってインテリ乞食の身分ですし、
この年になるまで女っ気なしで生きて来ましたけどね、
それでも一度も死のうなんて考えたことはありませんでした。
『人並み』の人生にばかりこだわるのはつまらないことですよ。
例えば『ニースの海岸の海の色がどんなに
魅惑的であるか』をあなたは知っていますか!?
或いは『カナダ東部にあるケベックという街が
どんなに素敵か』をあなたは知っていますか!?
そうした事は、ほんのちょっと努力しさえすれば、
あなたのすぐ手の届く所にあるのです。
せっかく人間としてこの世に生を受けたのに、
そんな素晴らしい体験もせずに死んでしまって、
もったいないとは思いませんか!?
或いは、せっかく日本のような
豊かで文化遺産も豊富な国に生まれながら、
歌舞伎の二三本も生で見ずにあの世に行ってしまうのですか!?
(実を言えば、まだ私もビデオでしか見た事がないんですが(笑))
馬車馬みたいに顔の両側をふさがれて
生きて来た人が多いのかもしれませんが、
『ほんのちょっと視野を広げさえすれば、
人生の楽しみは無限に広がっているのだ』
ということを忘れないで欲しいと思います。
2
:
闇夜の鮟鱇★
:2003/12/04(木) 19:52 HOST:109.net219096029.t-com.ne.jp
(以下は、私がよその掲示板に書いた内容の再録です。)
http://bbs3.otd.co.jp/379419/bbs_plain?base=1631&range=1
1631 New 奢っているのは誰か 2003/11/27 20:29 返信する
From:闇夜の鮟鱇 URL:
http://www2.tba.t-com.ne.jp/a-z/
>一度、前で書かれている「闇夜の鮟鱇」さんのサイトを見て下さい。
>生きている事が奇跡という事が書かれています。
>あなたが生きている事が奇跡です。
どうもありがとう、『大阪人』さん。
こんなふうに理解してくれる人がいるかと思うと本当に嬉しいです。
>そうですかね。私が生きていることで、
>この美しい地球を汚しているだけにしかすぎないと思うんですけど。
>なんか、地球に寄生し、食い荒らす「ダニ」そのものと言う感じで。
この『條野譲馬』さんの意見ですが……前に、よそでも書きましたが、
どんなに美しい地球でも、それを鑑賞する人間があってこその地球であって、
人類が滅んだ後の地球がたとえどんなに美しくても、無意味だとは思いませんか!?
誰が言い出したのか知りませんが、人間が地球のダニだとか癌だとかいう
愚かなレトリックに惑わされてはいけないと思います。
結局『生きていることが奇跡である』ということに気づくのが難しいのは、
裏返して言えば、今の社会が『死』というものを封じ込めている為に、
中々『自分の死に神』と出会う機会が少ないからだと私は思います。
『自分の死に神と出会うことの大切さ』を説いたのは、
ドイツ人の宣教師で、アルフォンソ・ディーケンスという人なんですが、
これは宗教を越えた真理であるように思います。
実は、最近また身内の葬式がありまして、
それで私は、久々に『死に神の顔』を思い出したんです。
世間では良く『人が死ぬと悲しい』なんて言いますが、
私に言わせれば、そういう表現は全く当たっていないと思いますね。
むしろ『死に神よ、お前はなんという不快な奴なんだ』という感じでした。
何故なら、身近な人間が死ぬということは、
自分の幼い頃からの記憶と不可分にまとわりついている人が、
どうにもあらがいがたい力で、
絶対に手の届かない所に連れ去られてしまうことだからです。
それは『悲しい』なんて感情とは全く異質のもので、
ただただ『どうしようもなく不快でたまらない』という気分です。
でも、人間には不思議な力が備わっていて、
ある程度、時間が立つと、自然と心の傷口がふさがり、
その人の思い出を笑って話せるようにもなるんですよね。
ただ、そうした死に神の不快さに関しては、
『死よ、奢るなかれ』という詩を思い出しました。
死よ、奢るなかれ、たとえ連中がお前を強大で恐るべき者と呼んだとしてもだ―――
お前はそんな者では全然ない。 お前が滅ぼしたと自惚れている相手にしても、
死んでなんかいない、―――私だってお前に殺せはしないのだ。
お前とよく似た休息と眠りからでも、喜びが溢れ出ている。
とすれば、お前からはもっと多くの喜びが溢れ出るはずだ。
敬虔な人達が喜んでお前と共に旅立つのも当然な話だ。
お前が肉体を休めてくれ、魂を解放してくれるからだ。
お前は、運命や偶然や王侯や絶望した人間のしがない奴隷、
そして、毒薬や戦争や病気のしがない同居人にすぎない。
眠るだけならけしの実や呪いに頼る手もある、―――しかも、
お前の一撃よりも効き目がある。
だから威張るのはよすがいい。
イギリスの詩人ジョン・ダンの作品らしいですが、
何か死に神への憤りのようなものを感じますよね。
でも……本当に『死に神が奢っている』んでしょうか!?
私に言わせれば、むしろ、奢っているのは人間の方ではないかと思うんです。
つまり、いつかは確実に死ぬと決まっているのに、
それに気づこうとすらしないで、自分の財産とか家族や友人とか、
そうしたものが永遠に自分のものであるかのように錯覚している分けですよね。
だからある日、突然、死に神が訪れた時に狼狽して大慌てする分けでしょ!?
自分の身の程を充分にわきまえて、
ほんの短い奇跡としてのこの人生を楽しむように心がけていれば、
何かに挫折したからとか、何かが足りないからとかいって、
すぐに自殺しようなんて考えも起こらないような気がするのですが……。
AB型
143.net061211189.t-com.ne.jp
3
:
天
:2003/12/10(水) 11:23 HOST:EAOcf-81p138.ppp15.odn.ne.jp
失業して4ケ月、54歳の私には再就職はおろか掃除のパートでも
落とされる始末です。生きていく自信がなくなります。
話す相手もいないし。こういう時は自殺できたらと考えます。
4
:
闇夜の鮟鱇★
:2003/12/10(水) 19:41 HOST:025.net219106203.t-com.ne.jp
つらい時代ですよね。家族なんかお持ちなら尚更でしょう。
私みたいにとっくの昔にドロップアウトした人間にとっては、
不景気もクソも関係ないんですけどね(苦笑)。
まあ、インテリ乞食の私には励ます位しかできませんが……
ある意味で、トコトンどん底まで落ちてしまうと、
かえって楽になるということがあると思います。
いわゆるホームレスの人なんてみんなそうですよね。
今までの生活レベルを維持しようなんて頑張ると、
どんどん、つらくなるだけだろうと思います。
詳しい状況は分かりませんが、もし家族がいるんなら、
失業保険が切れても最悪の場合、
生活保護という手があるんじゃないですか!?
いわゆる役人は庶民には冷たいですが、政治家には弱いですから、
自分が近いと思う政党の地方議員なんかのつてを利用したら、
案外すんなりうまくいくかもしれません。
まあ、私もその道のプロではないですし、
この程度のことしか言えませんが……。
5
:
闇夜の鮟鱇★
:2003/12/29(月) 17:09 HOST:105.net061211190.t-com.ne.jp
(以下は、私がよその掲示板に書いた内容からの抜粋です。)
http://bbs8.otd.co.jp/877100/bbs_plain?base=238&range=1
>死のうと思ったらたいていのことは出来ちゃうんじゃないかな。
これ『ヨーコ』さんの書き込みからの引用ですが、
死にたいという人にそれを直接言っても余り効果がない気がします。
自殺でもう一つのポイントは、鬱病ないし鬱気分にあると思います。
私にも経験があるから分かりますが、鬱状態の時は、
人間って本当に後ろ向きのことしか考えられなくなるんです。
何か未来が灰色に見えて、全てのことが色あせてしまうんですね。
で、そういう場合に私がどうするかというと、
『今、自分は鬱状態にあるんだ』とハッキリ意識することなんです。
そうして自覚しつつ、鬱気分が抜けるのをじっと待つのです。
人間なんて妙なもので、気分次第では朝日を見ただけで
『ああ生きていて良かった』と思えるし、その逆の時もあります。
そうした鬱がひどいのは一種の病気ですから、素人の手には負えませんが、
でも、自分の状態をキチンと自覚していれば、
鬱状態がもたらすマイナスは最小限に抑えられると思います。
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