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:
闇夜の鮟鱇★
:2011/07/19(火) 09:53:35 ID:???0
●●●放射線ホルミシス効果は天才を産むか?●●●
最近、ビデオで『カエサル −「ローマ人の物語」より−』
という演劇を見ましたが、これはローマの英雄、
ユリウス・カエサルの年代期を、ほぼ忠実に辿ったドラマでした。
でも、演劇として見た場合、それ自体は大したことがないというか……
西洋史の一つの転換点とも言えるカエサル暗殺という大事件に関し、
取り立てて新しい視点を提供してはいるようには見えませんでしたね。
で後から、古代ローマ史を改めて少しひも解いてみたわけですが、
結局、カエサルが元老院による支配を滅ぼしたことは『ある意味で、
先進的だった当時の共和制政治の、終わりの始まり』だったようですね。
つまり、ここからローマは帝政へとすべり落ちて行った分けです。
ただ……こうして共和制の起源を調べている内に、
それが始まった紀元前6世紀末という時代が、
孔子やブッダが活躍した頃と重なるという事実に気づいた分けです。
中国とインドの遠く離れた場所で、
同時期に天才が出現した偶然については、
既に、色々な人が注目していますけどね。
実はローマの共和制も、同じ頃に始まっていたとなると、
これは単なる偶然では済まないような気がした分けです。
そう、もう一人、ギリシャでピタゴラスが活躍したのも、
ほぼ同時期ですよね。
で、一つの可能性として私が思いついたのは、
ひょっとすると、当時は何らかの原因で、
地上に降り注ぐ放射線が特に多かったのではないか、ということでした。
『妊娠中に適度な放射線を浴びた母親からは、健康で頭の良い子が産まれる』
とか例の稲氏が言っていたのが、頭に引っかかっていた為かもしれません。
でも、そうした放射線によるホルミシス効果の結果として、
当時の世界では、人間の知的レベルが全体的に向上し、
ローマに共和制が出現する一方で、インドや中国においては、
孔子やブッダのような天才が出現した、と考えるのは面白い仮説ですよね。
そこから更に思い至ったのが、第二次大戦後の状況でした。
あの時代の音楽では、ビートルズに始まって、日本を含めた全世界で、
多くの天才が出現した分けですが、その後の停滞と比べると印象的ですよね。
今までの私は、あの時代の文化的興隆を『ユダヤ主義による洗脳支配が、
戦後の混乱期に一時的に緩んだ結果だろう』位に考えていた分けですね。
でも……今回の発想からすると、ひょっとしてあれもまた、
放射線のホルミシス効果によるものではないか、と気づいた分けです。
その場合、原水爆実験による放射線のピークが1960年前後なのに対し、
ポール・マッカートニーやジョン・レノンは大戦中の生まれですからね。
彼らの母親ではなく、彼ら自身がその成長期に浴びた放射線の影響が、
大きいという風に考える必要があるでしょうね。
つまり、その成長期に適度な放射線を浴びると、
ホルミシス効果によって天才が生まれ易い、と言うべきかもしれません。
で、こうなると気になるのが『紀元前6世紀末頃の自然放射線が、
本当に多かったのかどうか』ということですよね。
それを知る手がかりが何かないかと思うんですが、
良いアイデアはありませんかね。(^^;)
近年は、考古学でも『炭素14による年代測定』だの、
『標準年輪曲線による年代決定』だのと、
様々な科学的手法が編み出されていますよね。
それと同様に、過去の自然放射線の増減についても、きっと、
それを知る手がかりが、どこかにあるだろうと思うんですが……。
他方、もし放射線ホルミシス効果に関するこの仮説が正しいとすると、
ユダヤ主義がホルミシス効果をやっきになって否定する真の狙いも、
ひょっとすると、この辺にあるのかもしれませんね。
つまり、少し前には『原発反対運動を盛り上げて、
共産主義シンパをオルグする』のが狙いだろうと書きましたけどね。
むしろ、ユダヤ主義がこうしたホルミシス効果のことを知った上で、
『その効果により、世界的に人間の知的レベルが向上したり、
天才がどんどん輩出する状況が、ユダヤ支配には不都合である』
と考えている可能性も、否定できないのではないでしょうか。
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