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無差別級

31ナスネダゴニャ:2005/04/20(水) 05:02:03 HOST:ZH080233.ppp.dion.ne.jp
私の 暴力的な言葉に対し 何時も 丁寧なお返事有難う御座います。
私の操作 という言葉は 理性ということに直結していますので、
そこら辺の感情の翻訳を間違えたみたいです。
私は人間としゃべるのには酷く疲れるんです 
まずその人の持っている価値観を自分なりに
図ることからはじめ 見えない規則を見つけ出し ルールの上で
自分の要求するような言葉を他人から上手く引き出すこと、
 多分これだけ言えば 一目十行な彼方なら私のことが分かるでしょうし

ロボットとはよくおっしゃいますが、そうと知らない人 知りたくない人
そうされているのが楽な人 対外の民衆は自分の生活以外のことは考えない
というのが常だそうですから、そういう 方面の人たちからしたらロボットでいたほうが
楽が出来るし 金が入るので 歪んで言えば それこそが正義で常識だ
という人が多いのではないでしょうか ムシロ 明かりを照らし、それの詳細
正体を見ることこそが 悪であると 捕らえる人が多いのではないか
と思ったり ウーン お馬鹿さんなので なんとなく私は
合点が外れているような気がしますが...

ナスネダゴニャ とはTATUの曲にあります
ロシア語では ダグナーチ =理解する という意味に
ニャット が付いて 理解をしない という意味で使っているそうですが
直訳すると ”「追いつけない」 「捕まらない」だそうな
( 理解されない 理解をしようとはしない
関心を示さない 他人と物事を共有することをしない  
自分の足場のみで顔を上げない) ”
ということを 「追いつけない」を繰り返すことで
いくつにも 受け取ることが出来ます。
TATUの歌は 解釈を聞くほうに任せているので、押し付け が無い分
私にとって 心から 自由に口づさむことの出来る歌です。

政治について書いてあるような詩もあって、私は大好きです。
こっから下は、暇がなかったら とばしてください、

ピエロたち/クローウヌィ」
  作詞:ヴァレリイ・ポリエンコ
  作曲:E・クリーツィン


私を頼りなさい
私を頼りなさい
私を頼りなさい

いつものともし火が
消えて失せると
ただランプのみが無関心に
揺れてゐるだけだ

どんな考へも余計で
無駄で 陳腐であり
浮世ばなれしたものだ
ぜんまいじかけのピエロたちよ

ぜんまいじかけのピエロたち
青ざめて、紅潮した
ぜんまいじかけのピエロたち
どんな言葉も虚しい

私を頼るがよい、そして
新しく目覚めるのだ
力に満ちて目覚めるのだ
私だけを頼りなさい

私を頼りなさい

青ざめて、紅潮し
ばらばらで、虚しい
紅潮して、青ざめた
全く力のない者たち

きはめて陳腐で
きはめて古臭い
心動かさぬ操り人形たち
ぜんまいじかけのピエロたち

四方では四人ともみな左を向き
そして五番目にもピエロたちだ
ぎこちない人形たちだ

私を頼るがよい、そして
新しく目覚めるのだ
力に満ちて目覚めるのだ
私だけを頼りなさい

私を頼りなさい

                       おじゃましました。ナスネダ


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