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【新世紀】しんかいそく総合スレ【リアル】
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立ててもいいじゃない にんげんだもの
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>>1321
ダメ人間じゃん。ダメ男。
狂気???アカギの見過ぎだよキミ
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楽しいというのは仲間と大騒ぎしたり冗談を言い合ったりすることではないらしい。
大切だと思える人と、ただ時間をともに過ごすことなのだそうだ。
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絶縁されているから大丈夫って…
お前誰に生んでもらって、誰に20年以上も育ててもらったんや?
大学卒業しといて25も過ぎてバイトは仕事とは言わん
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25歳の労働者の50%は非正規雇用です。
25歳のバイトなんていまや当たり前。
石を投げれば25歳フリーターに当たる。
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しんかいそくって面白れー。
1294以下の比較的まじめなレスがついても、ほぼスルーしてやんの。
相手が国立大学の院生だと怖くてレスできんかw
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相手が国立大学の院生どころか、教員も混じっているのがこのスレの特徴。
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まあ確かに異様なほどレベルの高低差の激しいレスの付くスレだから。
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しんかいそくの「背景」について意見がでていた。
どのような背景の人物なのか、少々興味が沸いたので調べてみた。
あくまで彼自身が掲示板や自分のブログ等に記載した情報を簡単にまとめてみたもので、独自の調査等は行っていない。
大阪府生まれの27歳。
中学・高校時代にひどいいじめにあう。
龍谷大学社会学部に入学。
「しんかいそく」というハンドルネームを用いて主に「龍谷ちゃんねる」という掲示板で活動。
当時、宮台真司の信奉者として、自らを「ミニ宮台くん」を呼ぶ。
豊富な読書で得た知識を武器に、同掲示板上で多数の者と論戦を展開。
その結果、一部の掲示板での知名度が上昇。
大学卒業直前に掲示板からも卒業を宣言したが、すぐに復帰。
大学卒業後、某企業に就職。翌年、退職。
その後、いわゆる底辺会社を渡り歩き、20歳代で転職3回。すべて短期離職を余儀なくされた。
しばらく精神的に不安定になり、アルコールとクスリに頼る日々を送る。
某私立大学院の社会学系の研究科に社会人入試を利用して入学。現在、在籍中。
もちろん、この全部または一部が正しいかどうかは分からない。
彼が自ら公表した情報の非常に簡単な要約でしかないし、その過程で恣意性が介入した余地がある。
間違いがあればご指摘いただきたい。
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リアルのしんかいそくは、こんな感じです。
大阪府生まれの27歳。
中学・高校時代は学級委員長、生徒会長を歴任。
京都大学法学部に入学。
「しんかいそく」というハンドルネームを用いて掲示板で活動。
当時、宮台真司の信奉者として、自らを「ミニ宮台くん」を呼ぶ。
豊富な読書で得た知識を武器に、同掲示板上で多数の者と論戦を展開。
その結果、一部の掲示板での知名度が上昇。
大学卒業直前に掲示板からも卒業を宣言したが、すぐに復帰。
大学卒業後、某中央官庁に就職。翌年、退職。
その後、外資系金融機関を渡り歩き、20歳代で転職3回。すべてヘッドハンティングによる引き抜き。
ディーラーとしての精神的重圧に打ち勝つため、アルコールとクスリに頼る日々を送る。
イェール大学のロースクールに入学。現在、在籍中。
でしょ!?
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しんかいそくが展開している世界は、いわゆるセルフ・ストーリー。
社会の複雑性を遮断することで、自己の複雑性に逃避することで完結する世界。
社会=自己領域といった極めて制限された世界であって、評価の対象とはなりえない。
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掲示板のカキコにそれを求められてモナー。
ツィッターと同様、制限されているから成り立つ世界もあるんだよ。
乱暴な意見だけど、俳句や短歌が一つの世界(表現形式)として成立しているのに似ている。
だからこそ、一定の用語(モナーとか、氏ねとか)には、利用者にはあたかも短歌の季語のように一定の共通認識を前提が必要条件。
(当然、十分条件ではないよ。)
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1337訂正
>だからこそ、一定の用語(モナーとか、氏ねとか)には、利用者にはあたかも短歌の季語のように一定の共通認識を前提が必要条件。
ただし、成立の必要条件として、例えば短歌の季語のように、利用者にはあらかじめ一定の共通認識を持っていることが求められる。
その意味で、掲示板というシステムには、利用者を制限してしまう障壁が存在するともいえよう。
スマソ。
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横から乱入。
1336の指摘に対する回答として、1337は妥当なのか。
1336は記載された対象について述べているのに対し、1337は記載上の文字数制限に伴う表現方法について述べている。
これは回答して成立しているとは思えないな。
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>>1339
少しモチツケ。
社会の複雑性を持ちだすと、この掲示板で簡単に表現できる文字数に収まると思う?
低俗な言い方で失礼だが、だったら短歌で社会の複雑性について述べることができるか。
川柳のように風刺レベルはできるかもしれないが、それ以上の批評など不可能だろう。
文字数制限は、単なるシステム上の制限にみえるかもしれないが、その実、表現する対象までも制限する制約となる、という点を軽視すべきじゃないよ。
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システム制約論ですか。
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しんかいそくの面白い点は、理念の高さと業務遂行能力の低さのギャップがあからさまで、むしろ滑稽なほどという点だろう。
これは前にも同様の意見が出ていたと記憶している。
理念が高ければ高いほど、他人を説得させための「何か」が必要なはずだ。
これは前出の「背景」にとどまない。
しんかいそくは、そのカリスマ性の無さが彼をして掲示板上の道化師としての役割を担わせているのだろう。
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1342の意見をくだけて言えば、
直感として他人から馬鹿にされていることを気づいているが、あえて気づいていないふりをしてピエロを演じている、ということですな。
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「しんかいそくはピエロ」という意見には同意。
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しかし、しんかいそくが道化師でなかったら、ここまでもったかな?
彼の意見が説得性に満ち、真に迫るものであったとしても、娯楽として享受できるカタルシスも得られないどころか、閲覧者自身が火の粉を被ることを余儀なくされるというのでは、後味が悪く、とても甘受できないだろう。
一般論として申し上げれば、真実は後味が悪く、娯楽は享受されやすい。
もっとも、アル・ゴア主演の「不都合な真実」をそのまま真実だと受け取れる程度のアタマしか持ち合わせていない連中には、何を説明しても無駄だろうが。
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まあまあ。
いずれにしても、文脈への敏感さが失われつつあるというのは、いつの時代も言われ続けてきたこと。
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これだけ議論が進むと、しんかいそく分析スレッドになっちまうなw
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いーや、そうでもない。
しんかいそく個人には興味はないよ。
「彼」という存在を通して「社会」をみるという「窓」の役割が期待されているんだろう。
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しんかいそくも社会学を専攻しているなんて言うから、こんなことに・・・
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もっと敷衍して言えば、「社会」をとおして「世界」を見ること。
これだけ複雑化した社会も、世界からみれば。一個のサブ・カテゴリに過ぎないからな。
ただ、直感として、世界を見るという行為は結構覚悟がいる気がしている。
それは見るという行為の難しさではなく、見た後に自己にもたらされる影響の方だ。
もしかしたら、自分はどこにも帰属しておらず、何より誰からも免罪してもらえない存在であるかもしれないかもしれないからだ。
これを不条理と簡単に片づけることはできないはずだ。
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いわんとするのは理不尽な存在を押しつける世界と、それが世界のあり様である、ということだろう。
免罪されない存在というのは厳しい現実なのかもしれないが、宗教が成立する要因の一つがそこにはある。
そうであってほしい、否、そうであるはずだ、否、そうなのだ、否、これが真実だ、という宗教的なロジックは結構頻繁に発生しているからねぇ。
大阪のオバハンなんて、その典型でしょうw
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大阪のオバンは史上最強の生物です!
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連合主催の第81回メーデーが29日、全国29都府県で開かれた。東京・代々木公園で開催された中央大会には、主催者発表で約3万3000人が参加し、安定した生活の確保を要求。式典には鳩山由紀夫首相も政府代表として出席した。
首相の出席は、2001年の小泉純一郎氏以来9年ぶり。首相は「働いている人が報われる社会にするための政権交代だ。国が変わっていく姿を感じ取ってもらえると確信している」と訴えた。
連合の古賀伸明会長は「不安を払しょくしなければ、活力ある日本社会を取り戻すことはできない」とあいさつ。現政権に雇用の創出などを求めた上で、「変革がようやく始まった。この流れを決して止めてはならない」とエールを送った。
式典では、「誰もが希望と安心が持てる社会」などを求める宣言を採択した。
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誰もが希望と安心が持てる社会・・・
あり得なんな。
でも、そのキャッチフレーズは大切。
人々を勘違いさせる効果は見込める。
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むしろ感ずるべき点は、政治ショーの基本は(善と悪の)二元論であり、今回のメーデーでもその点は何の差異も無いというころでしょう。
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国家は人を虫けらのように取扱うくせにね。
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そのとおり。
差別だって同じこと。
国家の中に差別を内含した方が国家運営はスムーズに進むからねぇ。
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国家のために死ぬ、なんてことが尊いことだと信じている輩も決して少なくないのも事実だけどね。
小林某のマンガみたいに「国家のために死ぬ」ことが英雄みたいな幻想というか軽薄さが、そこそこ受け入れられていることをみても分かるだろう。
敬白の極みだというのは容易いが、そんな幻想が国家という壮大なフィクションを支えている大きな柱・・・なんだよな。
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その中で声高に叫んでいる者は、結局、自己の既得権なり、世俗的権益の拡大を望むばかり。
しかも、たちの悪いことに、あたかも聖人のようにふるまおうとするから。
困ったもんだ。
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おいおい、それじゃ愚痴だろw
まるで三流週刊誌の読み捨て文章みたいだよ。
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戯言はもうたくさん
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一人ドライブ最高でした。
15時出発、明石海峡大橋を通り、そのまま、鳴門大橋を越え、さらに瀬戸大橋を
通過し、岡山を抜け、大阪に戻ってきますた。22時30分着。
クルマはエスティマ(2.4Lスーパーチャージャー7人乗り)
本日の走行距離 471km
本日の走行時間 約7時間 途中休憩4回
ETC割引でかなり恩恵受けた。テンション上がるわ〜。
非日常的ドライブは、マジでエンドルフィン増加する。
セックスしている感じに似てる。
んで、帰ってきたら、一気に体力的疲労感と、テンションはだだ下がり。
現実に戻ってきたレベル><
これだから、ドライブはやめられないんだよな。官能的なスーパーチャージャーの
サウンドはすごい。
燃費は、1Lで約10kmくらいかな。本来6〜8kmレベルなので、マシなほうだ。
これはヤバイ。すごく気持ちいい。
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あれ?スレ間違えたかな。
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また、何が起きたんだ?これ・・・
なんなんだよ。マジで!!!
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しんかいそくのカキコがつまんないと思っていたら、他の人のカキコが何だかスゲーぐらいレベル上がってやんのw
このまんまじゃ、しんかいそくのスレじゃなくなるわ。
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しんかいそくお払い箱。戦力外通告。
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ネットですら必要とされなくなった
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さて、しんかいそくが自身のblogfr3回目の論陣を張った。
1回目は、大学の就職予備校化への批判
2回目は、喫煙という行為、さらには喫煙者を排除する社会への警鐘
3回目は、無自覚に疑似環境を現実環境に適用する危険性の指摘
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どう思う?
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どう思うって・・・w
悪いが1回目の議題は新鮮さに欠ける。
もう言い古されたフレーズそのまんま。
内容的にも新鮮な切り口は何も見当たらない。
この手の言い古されたテーマを敢えて取り上げて、見落とされがちな点を切り口として新たな地平を切り開こうとする試みであれば、面白いモノになったかもしれない。
残念ながら、内容的にも個人的な愚痴でしかない。
なぜなら、処方箋らしきモノを書いてはいるが所詮はママゴトのレベル。
むしろ思考の幼児性を感じるな。
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自己中心性と排他性は、しんかいそくの特徴だからw
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ちょっと待て、その見解は乱暴だろう。
彼なりの「モガキ」は評価してあげてよいのでは?
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確かに。
何も考えない者に比べて、しんかいそくの態度は多少マシだとはいえるかな。
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大学の話は少し置いておこうか。
2回目のタバコは、どう?
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これはもう、小谷野敦にご登場いただくしかないだろう。
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じゃあ、おしまい。
軽々に小谷野の名前を出すなよ、面倒だから。
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では3回目は・・・どう?
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ウォルター・リップマンの話ですか?
切り口としてはどこかで見たような気がするが思い出せないな。
あと、なんで言霊をここで持ち出すw
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すまん。飯食ってた。
えっとなんだっけ?
言霊・・・
酷い言い方だけど知ったかレベルを超えないなぁ。
というより、如何にも学生の論文っぽくて、その意味で新鮮かな。
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学生じゃないよ。
院生だよ。
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うーん、大学院でこれはないだろう。
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言霊は蛇足だが、マインド・コントロールについて語れば十分かと。
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俺はそうは思わない。
彼がいわんとするところは、
(1)言葉でヒトは殺せる。
(2)具体的にはマインド・コントロールの方法論を応用する。
(3)特に日本人の深層心理には信仰ともいうべき「言霊」の影響が強い。
(4)それゆえ、よりマインド・コントロールの影響あるいは効果を受けやすい。
こんな感じじゃいの?
だったら、言霊に言及することは無意味とは言えないだろう。
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ちょっと待て。
『本来、言葉には、「言霊」という日本の文化がある。』という個所。
無批判に日本の文化に「言霊」という得体のしれないモノが存在することを前提に議論は進められているが、この前提自体に問題はないかな。
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まあ、それがしんかいそくだから。
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ものすごいまとめ方だなw
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>すると、「従順」が完成する。あとは、好きなようにすればいい。
>その後は・・・やめときます。
>※これは、フィクションではない。経験や専門知識がなければ、危険である。
>マネはしないように。もうひとつのキーポイントがある。
この個所はどうよ。
鼻につく書きぶりはしんかいそくの真骨頂とかいうなよ。
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まあ、それがしんかいそくだから。
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コーヒー吹いたじゃないかよw
強引過ぎるまとめ方だが、何だか納得した。
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納得したのかw
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>軽い気持ちであれ、冗談であれども、嘘も100回言うと、
>嘘が嘘でなくなる危険性であること。
>つまりは、言葉を慎重に選ばなければ、「死ね」が本当になり、
>その「言霊」が返って来る危険性。
>そのための処方箋としては、安易に使わないことである。
これって社会学としての分析としてアリなのか?
ロジックとして成立しているとは思えない。
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うーん、無いことは無いw
変な言い方だけどさ。
この人の文章の書き方の特徴なんだろうけど、自身の問題意識がどこにあるのか、明確にしないまま書き連ねる癖があるんだよね。
おそらく自身では明確に記述し、分かりやすい文章になるよう配慮しているつもりなんだろうけど。
もっと具体的な事例を掲げ、そこに内在する問題は何なのか、そのような問題が発生・拡大する理由や現象あるいは環境を指摘しておけば、その後の論証が多少雑でも読み物としては十分じゃないかな。
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まるで学生に対するアドバイスだね。
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この人の文章って、全部上から目線だから読みにくいっていうのがあるよね。
自身ではそんなつもりはなくても、肩に力が入りすぎている気がする。
縷縷綿綿の書き物なのだから、もっとフランクに感じたこと、直面したことなんかを導入部にいれるだけでも味わいはかわるような気がする。
あと、処方箋云々の個所は、ある意味、仕方がないと思う。
この部分を説得性のある段階まで引き上げるのは生半可な研究では無理。
ただ、もう修士課程(なのかな?)なのでしょうから、理論を乱暴に振り回すことは避けた方がいいかもしれない。
程度の問題であることは認めますが。
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推敲していない文章だということは分かるよ。
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少し擁護させてもらおうか。
古い話で恐縮だが、一時期の天声人語なんて、このレベルだった。
内容的には蛇足が無いとは言えない。
ロジックとして苦しいところがあることも認めよう。
しかしだ。その点で一番苦しんでいるのは本人だろう。
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肩入れし過ぎw
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彼の「世界」が自意識の内側で閉じられていないだけでも、十分に救いはあるよ。
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俺は彼の文章から『まだ希望をもって生きることをあきらめちゃいない』という声を聴いたな。
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「社会」に疲れ、「大学」に癒され、「社会」に復帰する
こんなサイクルなんだろうね
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選択することによって一つの未来は生まれ、あり得たかもしれない未来が消える。
生きることで複数の未来が互いに連結し、一つの集合体を形成する。
そして他人が持つ、その他の集合体と交わり、現実へと変わる。
私には分からない、分かるはずのない他人の選択によって、私の未来は現実へと変わる。
その現実に耐えられないとき、私はかすかな倫理を見出すだろう。
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「世界」にはそもそも真実なんて存在しない。
存在するのは「真実」という名前の「解釈」。
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しんかいそくは自身を脱社会的存在へと変貌させたいのだろう。
そのくせ、いつも社会に回帰しようとする。
決して「世界」に回帰しようとはしない。
でも、それでいい。
「世界」に回帰しようと試みる者が辿る道は、いつも破滅だ。
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そりゃそうだろ。
世界と同一化できない存在だからこそ、社会という卑しいモノを創出し、
それに縛られることを望んでいるじゃないか。
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一般論としてね。
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俺は、しんかいそくが実践家であることを望むよ。
理論家はどんなに立派な理論体系を作りえるとしても、その実、その理論体系にも似た生き方をする者を受け入れられないからね。
「生きる」ということは理論でなく実践であることは自明のこと。
理論は大切だ。
でも実践できなければただの空想あるいは空虚。
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それは杞憂だ。
しんかいそくを見てごらん。
自己嫌悪に陥るどころか、今じゃ他罰主義者だよw
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罪か・・・
過去は見えないからな。
正義や悪の区別なんて、本当は見えてもいない過去を現在にすり替える作業ともいえるからね。
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確かにね。
しんかいそくの過去だって俺たちには何も見えていない。
でも、その見えてもいない過去を「見えていることにして」今、この現在、良いだの悪いだのと判断している。
しかも、このような行為は、他人を判断するときに無意識にしていることなんだよな。
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えらくナイーブな話をしているな。
しんかいそくはキリスト者でもムスリムでもない。
その手の「原罪」に関する理解、ましてや自覚なんて無いさ。
宗教を否定するだけでは「原罪」意識、その先にある「世界」への回帰なんて不可能だろ。
違うかい。
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しんかいそくが自覚しているのかどうかは分からない。
社会学を真摯に修めることを志す者が宗教(入信ではない)に無関心であるはずがないだろうという前提で話をしているだけだ。
宗教に興味が無い、という表現には、ものすごく乱暴だが、
A 「宗教には純粋に無関心あるいは無知」 無関心派
B 「宗教は怖い。近づきたくない」 拒絶派
C 「宗教の学問的意味等には興味があるが、特定の宗教には興味はない」
といった区分けはできそうだよね。
しんかいそくがAやBを選択するのなら、興味の対象から外れるな。
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宗教の話題が出たから言っちゃうと、俺は数学の本質ともいうべきトートロジーと宗教の本質ともいうべきトートロジーって似てるなって思っている。
直感でしかない感想めいた意見でスマン。
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それをいうなら、旧約聖書のトートロジーを打破しようとしたのが、イエスだった(とされている)わけなんだけどね。
新約聖書が完成した数世紀の後にはトートロジーだらけになったけどさ。
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私はキリ教の信者じゃない(キッパリ!)けど、パウロこそが事実上の教祖だと思っているんだよね。
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さて、私は巡礼の旅(昼飯)でも行ってきますか。
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個人的な見解で恐縮だが、しんかいそくの経歴は逆に武器になるかもしれないよ。
例えば、社会の矛盾や不公正を追求する場合、そういった社会の周辺部分に追いやられた者たちから、自分たちに近い者という感覚を得やすいだろうから。
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残念ながら、その論拠は成立しないケースの方が大きい。
エリートと非エリートという区分を持ち込む意図は無いし、その必要もない。
もし、しんかいそくのような立場で一時的に売り出せたとしても、まさにマスコミに消費されてポイですわ。
そもそもさ、近い者にシンパシーを覚えるというのはせいぜい昭和40年代ぐらいまでじゃないか。
平成の時代の現状は、むしろ遠い者の方が強いことの方が一般的になってきたことは、多方面で指摘されているとおり。
その理由は、君も何本か論文を読んだであろうから改めて解説はしない。
社会における関係性の過剰ともいえる流動性の高さが近い者の関係性を希薄化させただけでなく、近い者だからこそ共通した記憶を持つことを危惧する環境に直面していることを認識すべきではないかな。
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いきなり否定すんのね。
かわいそうに1416はしんかいそくを持ちあげただけかもしれないないのに。
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じゃあ、今度は俺が。
共闘するためには、その背景となる認識を共有しておく必要がある。
でも、現状は共通認識を持つことが不可能なレベルにあるといわれて既に久しい。
「万国の労働者よ!団結せよ!」と握りこぶしを振り上げたところで、大きなうねりにはならない。
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では、社会の周辺へと追いやられた若年層はどうなるのでしょうね。
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見殺しですよ。
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江戸時代の封建制に逆戻り。
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しんかいそくがしきりにベーシックインカムの導入を主張しているけど、夢物語で終わるんだろうな。
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そりゃそうだろう。
(1)すでに国家財政は危険水域にあり、新たな巨額支出には耐えられない。
→ 既存の支出項目を廃止ないし縮小する必要がある。既得権者からの反対必至。
そそもそも導入推進者の財政見込みは楽観的に過ぎるとの指摘あり。
→ これまでの事業仕分けでも分かるとおり、埋蔵金なんかほとんどなかった。
イラク侵攻の理由は「大量破壊兵器がある」だったけど、それと同じだよなw
(2)現行の年金制度に守られた高齢者には何の恩恵もない。
それどころか、年金制度の根幹を揺らす恐れもあり、導入に反対する可能性大。
(3)現在、定職にある者にとっては負担増でしかない。導入に反対する可能性大。
(4)ベーシック・インカムが消費を急激に増大させるという主張の根拠希薄。
(5)ベーシック・インカムの導入に関する国民の共通理解浸透には長い時間がかかる。
→ 国家財政を犠牲にしても、社会の安定を図らなければならないという
国民共通の意識はほとんど醸成されておらず、一つの話題程度の扱い。
→ 「働かざる者、喰うべからず」の原則を展開する以上、社会的軋轢激化を
覚悟する必要あり。
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なるほどね。
1423じゃないけど、
・社会の安定が急激に低下しているということが世間一般において「常識」として認識される。
・社会sの安定欠如が自分や家族の生命の危機、所属している組織の存続にとって喫緊の課題である。
といったような状況でも生まれない限り、無理だろう。
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民主党政権とはいっても、支持層はすでに職を持っている労働組合員ですからねぇ。
選挙で組織票をどかーんと期待できない無職者の群れにどれだけ配慮してくれることやら。
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