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日蓮聖人と真言密教

85ひかり:2006/05/29(月) 01:56:01
御祖様はアジャリの格好をして、火の上を渡ったり、
岩の上に上ってほら貝を吹いたり、天狗界を行き来していたかもしれません。

御祖様と修験道の関係は興味あります。
天狗界って本当に実在するのですか

86パンナコッタ:2006/05/30(火) 19:18:53
天狗云々というのは、おそらく妙法両大善神の事だと思いますが。
 http://www.hongyozi.or.jp/mdo.htm


冨士修験に関しては、
 http://www.city.fuji.shizuoka.jp/cityhall/kyoiku-b/hakubutukan/a6-1/a6-1-2-6.html
 http://www.city.fujinomiya.shizuoka.jp/e-museum/fujiyama/furufuji7.htm
実相寺、末代の流れが当然あったでしょうね。 
密教”風味”的な色合いを考えてみれば、むしろ蓮祖より日興の方が、この流れ(冨士修験系)
としては、元々強かったのかもしれません。

また別の流れとして、小室妙法寺の日伝は元山伏の頭領との事で、間接的に門下が影響を受けた
可能性も十分にあるだろうと思えますね。
 http://www.na-hozumi.org/05-510-02-21-museum-myouhouji-s2-rekisi.html

87今川元真:2006/07/04(火) 06:08:00
80の書き込みにある日蓮宗も変だと思う日興上人の漫荼羅とは何でしょう。御本尊集とは別に各寺別の本尊を見る事ができるサイトで擦れた荒っぽい漫荼羅、教法本尊と同じ位の大きさの花押日蓮書名の漫荼羅、題目だけの漫荼羅等を拝見しました。伝日興漫荼羅なのでしょうか。

88れん:2006/07/04(火) 18:40:58
今川さん
>87
80の書き込みの曼荼羅とは、おそらく、伝日斉師筆の曼荼羅でしょう。
これは、写真が公開されてますが、興師在世にも関わらず日妙師が勧請されて
いる点、代師退出後、重須の妙師正嫡思想成立以後の作成にかかるものと思います。
例えば石山では乾元の大石寺持仏堂安置の曼荼羅を偽作してる位ですから、当然、重須
でもこの手の『日興』曼荼羅を偽作した可能性はあるとおもいます。
取り敢えず、「日蓮宗でも変だと思う日興上人の漫荼羅」は彫刻同様に写真が公開
されてないので、今後の公開を俟つしかないですね。
されてないので、

89今川元真:2006/07/05(水) 06:18:36
れんさん、ありがとうございます。法華一乗を表明した日蓮聖人の気持ちを考えると跡目争いを起こすようになってしまったのは哀しくなります。漫荼羅は真言宗、法華経は天台宗から末法に合うように開き、所詮は南無妙法蓮華経の他は無いなら、漫荼羅も法華経を読む範囲も争う必要など無いのに。日蓮聖人が弟子檀那に、南無妙法蓮華経の他は無いとだけ言っていたなら、人にも仏像にも題目を唱える事が良いのでは無いか其れだけしか無いのでは無いかと考えてしまいます。

90天蓋真鏡:2006/12/20(水) 17:56:04
犀角独歩さん、21世紀になってエライ事書き始めましたね。冷や汗もので目が点になると想います。鎌倉時代の僧・日蓮は晩年、空海密教の経典を所望したとか小耳に挟みましたけれども。【天台密教から法華一乗へ】顕勝密劣かは存じませんが、法華経至上主義だと考えます。四箇格言は比叡山の僧兵等に対して断下を加え、漫荼羅は法華経を再び全うな形で復興する道標では無いでしょうか。[法華一乗→成仏得道→立正安国]

91犀角独歩:2006/12/20(水) 18:28:57

天蓋真鏡さん

> 漫荼羅は法華経を再び全うな形で復興する道標

表面的には、そう見えます。けれど、考えてもみてください。「漫荼羅」という語彙と法具自体、すでに密教のものですよ。

『日蓮と梵字』
http://blog.livedoor.jp/saikakudoppo/archives/50831955.html

92天蓋真鏡:2006/12/20(水) 20:24:16
妙法漫荼羅は、一念三千の世界(顕も密も含む)と法華継承の一場面を現出、唱題して既成概念を溶解再合成、滅不滅新世界を成長させる。御書遺文は途切れ途切れでしか説明してません。可能性は否定しませんが、考えすぎると複雑骨折になりませんか。

93犀角独歩:2006/12/20(水) 21:46:04

天蓋真鏡さん

珍しく、本音を表面に出したレスですね。仰るところが、まさに、わたしの問題提議です。

94天蓋真鏡:2006/12/21(木) 11:59:10
自分ではふざけた事を書いたり言ったりしてないつもりです(周りの人々に言われたりしました)犀角独歩さんは過去の成否、天蓋真鏡は未来の成否を目指して、あーでも無い、こーでも無い。でも、鎌倉時代の僧・日蓮は【何だったのか。何なのか。】と言う想いは同じでしょう。お互い死ぬまでに納得の解読に辿り着けると良いです。

95犀角独歩:2006/12/21(木) 14:57:23

天蓋真鏡さん

わたしは、あなたの一見、アラシと誤解されかねないご投稿も、何とか判読し、意を採ろうとしてきました。
ですから、けっして、ふざけて書いているとは思っていません。

96天蓋真鏡:2006/12/21(木) 19:47:32
不勉強なのでキツイ言い方と感じた事もありました。此こで言うのは自分の実家等の周りです。

97天蓋真鏡:2007/01/17(水) 18:57:40
ウィキペディア【不動明王、密教の根本尊である大日如来の化身、或いはその内証(内心の決意)を表現したものであると見なされ大日大聖不動明王、無動明王(無動尊)などとも呼ばれる】【天地眼は天台僧・安然の影響】【大日如来orシヴァorシャカ】


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