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源氏が本当に愛した女性は誰?

1紫ラブ:2003/06/17(火) 08:50
源氏が心から本当に愛した女性は誰だとおもいますか?
私は、藤壷の宮かなと思います。皆さんは?理由もぜひ。

32カンコン:2007/02/21(水) 20:13:34
私は紫の上も藤壺の宮もたしかに愛されましたが、どちらも母の代わりなので
はなのではないでしょうか?結局、源氏は女の三宮を求めたようにいつまでも
憧れへの執着心が強いのでは・・・と思います。そうなると藤壺の宮になるわ
けですがもとは母である桐壺更衣です。私は母の桐壺更衣が理想の女性像であ
り最も愛していた女性だったと思います。

33yuyuyuki:2007/05/28(月) 00:34:11
「私は母の桐壺更衣が理想の女性像であ
り最も愛していた女性だったと思います。」
私も賛成です。ようするに源氏はマザコンだったということですかね。
あっ。失礼失礼。小6の分際で・・・・・・・・・・。

34女御の宮:2007/08/19(日) 09:31:26
同感!!

35常夏:2008/01/12(土) 14:17:46
>>33sに同感ですw
でも、もっと視野を広げると、私は「紫の上」じゃないかと思うのですけどねーw
だって、紫の上には、「自分で育てた女性に対する愛情」というのもあったと思いますし・・・

36:2009/04/16(木) 17:08:09
紫の上だよ!テレビでも、言ってたし、本にもそう書いてあった。

まず、夕顔はありえないね!

37式宮:2009/04/21(火) 17:10:47
わたしは源氏の君は本当には誰も愛していなかったように思います。
何と言えばいいか分からないのですが、母親の桐壺の更衣が生きていればここまで女性を求めなかったと思うんです。
つまり、幼い頃からの母親が居ない事からの寂しさを埋めるために源氏の君は知らず知らずの間に自分の寂しさを埋める人(心から愛してくれる人)または母に似た人を求めたんじゃないかと思います。
だから源氏の君は母親の愛を求めていたのであって、人を本当の意味で愛していたのでなく、母親を生涯求め続けたのではと思います。
文章まとまってなくてすいません。でもわたしはそう思います。

38:2009/04/23(木) 17:29:36
>>21

そんな事一言も言ってないし・・・!あんたが言ってことの逆だよ!

源氏が愛したのは、「紫の上」!!

39梅香:2009/04/24(金) 22:29:38
はじめまして。式宮さんと似た意見だと思うのですが、
源氏が心から本当に愛したのは、源氏自身だけだったんじゃないかと感じています。
でもそれに自分で気がつかなかったから、誰と関係しても、
誰からどんなに愛されても満ち足りなかったんじゃないかな。
母に愛されたいと願うのと、母を愛していることは少し違うような気がします。
そして、源氏は母を求める可愛そうな自分だけを愛していたと、私は思います。

40・・・:2009/09/17(木) 17:45:28
紫さん 紫の上が好きなのは良いと思いますが、夕顔を攻撃する必要はないと思いますよ。

41名無しさん:2010/08/03(火) 16:25:55
あこがれてずっと追い求めていたのは、藤壺。
紫の上に惹かれて妻にしたのも、藤壺に似ていたからだし。
いつしか本当に愛していたのは紫の上だったけど、源氏自身そのことに気がつくのは
紫の上が亡くなってしまってからだったと思う。

42名無しさん:2011/03/22(火) 23:56:22
もし、紫の上があのタイミングで発病しなかったら?
もし、紫の上があそこで死ぬことなく年老いていったら?
もし、女三宮が藤壷そっくりの容姿だったら?


紫の上に対する愛情は当然あっただろうけど、藤壺への愛情(執着)の方が勝ると思う。

43名無しさん:2011/06/06(月) 18:26:12
私は、藤壺の宮だと思います。藤壺がしんでも、まだ紫の上がいたから、立ち治ったんだよ。きっと。でさあ、夕顔てありえないでしょ。

44名無しさん:2011/06/12(日) 11:51:43
源氏物語で、一番顔のレベルが高いのは、桐壷・藤壺・紫の上だよね。だからこの三人の中に、もっとも愛した人がいるはず。

45名無しさん:2011/06/16(木) 09:14:29
何このアホな回答…

46名無しさん3:2011/06/18(土) 15:49:27
緑色の名無しさん。同感するよ。ついでに、ウチは藤壺。

47名無しさん3:2011/06/18(土) 15:50:47
緑色の名無しさん。同感するよ。ついでに、ウチは藤壺。

48時雨:2011/06/19(日) 11:26:06
藤壺かなと思ったけど藤壺は空蝉と一緒靡かないから執着しただけと思う。容姿身分では断然藤壺の方が上だけど、結局マザコンから脱け出す事が出来なかった
源氏は桐壺の更衣

49だれだろう。:2011/07/02(土) 13:11:04
源氏にとって特別な人は,藤壺・紫・明石の三人ですよね。特に、藤壺と紫。

50名無しです。:2011/07/07(木) 17:13:16
女三の宮が、顔も性格も藤壺そっくりだったら…と思うと藤壺かなあ。

51名無しさん:2011/07/15(金) 22:02:19
夕顔はありえない、は同感。
でも、最も体の相性が良かったのは夕顔だと思う。

52名無しさん:2011/07/21(木) 16:13:23
>>48
なぜ明石?

53かりん糖:2011/08/11(木) 14:50:59
紫*

54名無し:2011/10/19(水) 16:58:30


源氏が最も愛したのは紫の上。生涯恋して憧れたのは藤壺。

55名無しさん:2012/01/02(月) 23:53:53
ずっと追い続けてたのは、藤壺。もしかしたら、母親に似た誰か、だったのかもしれない・・・。
紫の上は愛していたって言うけど、結局正妻にしないで女三の宮を正妻にしたり、出家を許さなかったりしたので、自分の所有物にしていただけだと思う。愛してたかもしれんが、対等な愛じゃない。
明石の上は途中から子供の方に行ってしまって、源氏のことなんかそっちのけだったから、現代的な夫婦だなと思う。
夕顔は若い時に盛り上がってたけど、ずっと生きてたらあっさり別れてそう。

56もも:2012/04/05(木) 17:40:02
恋が藤壺で愛は紫

57:2013/04/15(月) 19:55:47
実際、源氏は紫の上か藤壺を愛していたんですよね?
だったら私は、紫の上派です!(あ、でも夕顔も捨てがたい・・・)

58もにか べるっち:2016/07/27(水) 12:42:01
どなたかがおっしゃった通り、愛したのは紫の上、恋しつづけたのは藤壺でしょう。恋の情熱が愛に育つには時間が必要です。その時間の経過が紫の上をかえがえのないものにした反面、手に入った所有物になり、死別で失ってはじめて源氏はその存在の大切さを思い知りました。藤壺は源氏との甘美な関係を自ら絶つ苦しみとひきかえに、手に入らないが故に女神で居続けることができました。

59ことともと:2016/12/07(水) 18:23:12
私は紫の上かなぁ‼


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