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在日朝鮮人の参政権について

1憂国学生:2003/10/07(火) 08:38
日本国籍を持たない在日韓国人に対する参政権付与が半ば現実化し始めました。
田原総一朗なる亡国評論家は過去の贖罪を晴らすために在日に参政権を付与すべきだと
世紀の戯言を駄弁っています。これは亡国の政策です。
どうも  在日朝鮮人=戦時中日本政府に強制連行?された可哀想な人たち
という妙な刷り込みが強いように思う。何を持って強制連行と定義するかはわかりませんが
そういう人はむしろ稀なのではないでしょうか。因みに在日同胞に参政権をと叫んでいる南朝鮮政府は
現在のところ在韓同胞(在韓日本人)に参政権をくださるつもりは毛頭ないようです。
これを逆差別と言うんだよね。もしどうしてもやるというのなら、相互にやるべきでしょう。

2Doronpa </b><font color=#FF0000>(gX8zASqw)</font><b>:2003/10/07(火) 22:41
憂国学生氏、なかなか気骨ある学生さんのようですね。
問題が少し拡散していたため、スレッドを分けて貰ったのは助かります。
一つ一つ、出来るだけ深く掘り下げて思考して行きましょう。
これからもよろしくお願いします。

3憂国学生:2003/10/08(水) 02:40
主宰さん。

ええそうですね。今日は静かでしたね。

4憂国学生:2003/10/08(水) 02:43
主宰のDORONPAさん。
貴方はほかにもサイトを立てられているのですか?

5Doronpa </b><font color=#FF0000>(gX8zASqw)</font><b>:2003/10/08(水) 03:26
他のサイト?
http://members.at.infoseek.co.jp/konrot/doronpatop.htm
これ以外でということですか?
でしたら、他には立てていないですよ。

6堕天使:2003/10/08(水) 13:18
はじめて書き込みを致します。
Doronpa様、貴殿のサイトにおきまして、いろいろと勉強させて頂いております。

私は在日外国人をその民族性・思想・習慣などの違いにおいて、
嫌悪することはあっても差別することはしない者であります。
自身、海外で生活した際、日本人であるが故の民族的な差別を経験し、
また、日本人であるが故に受け入れられた経験を持ちます。

さて、昨今の外国人参政権をめぐる論争ですが、
私は一国民として、絶対に反対です。
これは明らかに、国家主権の根幹に関わる問題であり、
永住外国人であるから、という理由での参政権付与は、
現行憲法に照らしても、明らかに違憲です。
また、この議論は、近く行われるであろう、
衆議院の解散総選挙の争点に、
少なからず影響を及ぼすと考えられます。
私は新民主党の小沢一郎氏が常々主張している、
「政権交代可能な政治」という概念には、
大いに賛成する者であり、
我が国においても、自民党が単独与党であった、
所謂55年体制が長期間続いたことによる弊害は、
既に充分経験し、且つ現在も部分的には継続し、
国民生活に大いなる影響を与えております。
様々な政策の誤謬を指摘されている新民主党ですが、
彼らが叡智を集めてそれらを克服する努力をするならば、
小沢一郎氏の主張のみならず、
多くの国民が、「一度任せてみたらどうか」
という見解をお持ちであろうと思われます。
私もそう思いますが、
彼らが「永住外国人の参政権」を認めるという政策を掲げる以上、
この度の総選挙においては、あえて連立与党を支持するつもりです。

人間には基本的に「欲」があります。
そしてその「欲」には限りない多様性があります。
それ故、いかなる時代においても、いかなる国家においても、
市井の人々は、基本的に為政者に対して満足はしません。
あらゆる人間の「欲」を満たすことなど、
絶対に不可能であろう、と思われます。
(投票率が100%で、得票率が100%の国家指導者のいるどこかの国は、「異常」としか思えないのは私だけではないでしょう)
その為に近代国家の多くは、民主的な合議制に基き、
法律によってその国家なり地域なりに有益と思われるルールを決めて、
ルールの範囲の中での自由と権利を保障し、納税などの義務を付し、
為政者はその国民の財産と生命を守るという政治体制が一般的になっている、
と私は考えております。
従いまして、我が国に様々に存在する、
体制を批判したり、反体制的な言論・行動も、
我が国では憲法上保障された権利であり、
その範囲で行われる限りにおいては認められるべきですから、
私は賛成はしませんが排除はしません。
我が国では、それらの言論・行動の目的達成は、
全て投票行動で充分反映できるのですから。

このように、我が国においては、
最も重要な国家運営システムの根幹を成す、
選挙権・被選挙権という重要な権利は、
国益のみならず、あらゆる居住民に対して、
そして何より、国家の安全保障に、
多大な影響を及ぼすものである以上、
当然日本国民に対して付与されるべきものであると考えます。
またこれは、日本国民に対して付与されるべきものであって、
日本民族に対してのみ付与されるわけではありません。
現に日本国籍を持つ外国出身議員も存在するわけですから。
あくまで我が国において選挙権・被選挙権を得たいと望むならば、
帰化申請手続きをするべきでしょう。
永住外国人の参政権問題は、国家主権の根幹を成す問題です。
特定の永住外国人団体及び、
人種・民族にのみ利益を与えるようなことは認められません。

7hesomagari:2003/10/08(水) 17:33
参政権については、私も大反対です。

反日思想云々は言いません。日本人でも、同様の思想を持って活動し、
選挙に出ようと思えば、出られるわけですから。

選挙権というのは、その国や地方自治体を運営する人々を選ぶわけですから、
必ず、その国の国籍が必要だと思います。
簡単に言えば、自分たちの学級委員を、他のクラスの人も混ぜて選ぶ必要が
どこにあるのでしょうか?

民主党に関して言えば、管代表が韓国に行き、いつもの悲惨な歴史論で、
韓国大統領と話してきた段階で、社民党と変わり無しと思っています。
その上、在日の参政権など、売国の極みではないでしょうか。
今回ほど、与党に投票しようと思ったことはありません。

日本国籍の人を「日本人」と規定し、それ以外を「外国人」と規定しますと、
外国人に参政権を与える必要はない、と考えています。


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