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日本の朝鮮併合・統治は過ちだっただろうか?
80
:
南雲和夫
:2003/10/11(土) 12:34
さて、まだまだ理解不足かな。
まず、日本民族に、朝鮮の近代化云々について語る資格は
ない、という事を最初にいっておく必要があります。
朝鮮民族が、いかなる形で「近代化」をはかるかは、彼らの
問題です。今後、この種の質問にはそう答えることしかしません
のでそのつもりで。
「朝鮮公使の三浦梧楼は大院君を利用した。これは、朝鮮の官邸内の
対立抗争を激化させ、つけいる隙を広げることにあった。・・・暴虐の
かぎりを尽くしたのは、邪魔な王妃の殺害と、朝鮮宮廷に日本の怖さを
知らせる、二重の効果を狙ってのことであった。三浦がいっているように、
その方法以外に朝鮮を手中に収める途がなかったからである。・・・
三浦は、楠瀬公使館付武官、杉村事務官らと謀議して、王妃の殺害を
大院君の政権奪回のクーデタに仕立て、自分の手は汚さない計画を立てた。」
(金膺龍『外交文書で語る日韓併合』合同出版)
そして、「邪魔な」王妃暗殺はどのようにおこなわれたか。以下、石塚英蔵
法制局参事官の報告書より引用。
「王妃排除(実際には殺害=南雲注)ノ儀ハ、モシ時機ガ許セバコレヲ決行シタシ
トハ、不言不語ノウチニ誰人モ含ミ居リタルコトニコレ有候得共、モシ一歩ヲ
過ラバ忽チ外国ノ関係ヲ惹キ起シ永ク彼ノ国ニ占ムル、日本ノ地歩ヲ亡失
スルハ必然ノ儀ナレバ、深ク軽挙ヲ戒シムベキハ今更申ス迄モ之レ無キ儀ニ
御座候。
(中略)守備隊ノ将校兵卒ハ門警護ニ止マラズ門内ニ侵入セリ。殊ニ野次馬連
ハ深ク内部ニ入リ込ミ王妃ヲ引き出しニ三カ所刃傷ニ及ビ、且ツ裸体ニシテ
局部検査ヲ為シ最後ニ油ヲ注ギ焼失セル等誠ニ之ヲ筆ニスルニ忍ビザルナリ」
(井上馨文書『末松法制局長官宛石塚英蔵書簡』、国立国会図書館憲政資料室
所蔵)
そして、この事件を目撃したのが、朝鮮人だけではなく、外国人もいたことが以下の
記述でも明白にされている。
「此ノ時最早日の出ノ後ナリシガ、・・・米国人「ゼネラル・ダイ」は其近傍ニ佇立
シテ、
本邦人ノ暴行ヲ目撃シ居リタルニヨリ、或者ハ彼ヲ直チニ殺害スベシト叫ブ。(中略)
尚同日「ダイ」ト共ニ国王寝殿近傍ニ宿直セル露国人「サバチン」ナル者モ亦、隠ニ
之ヲ傍観シ居レリト言ウ。」
そして、この犯罪が日本人の仕業であることが隠し切れなくなり、首謀者の三浦らは
広島で軍法会議にかけられました。しかし、広島地方裁判所は「被告悉ク証拠
不十分」として無罪放免にしました。しかし、広島地方裁判所の予審調書では、
「問 前回其の方ハ十月八日ノ変乱(王妃暗殺のこと=南雲注)ニ加ワリシハ、
大院君ヨリ書翰輸到来ニテ護衛ヲ頼マレタト言イイシガ之ハ間違ナラン。
答 前回ハ累ヲ他人ニ及バサンカト恐レ実際ヲ申シ立テザリシガ、今日ハ
已ニ其ノ心配ニモ及バザルヨウ存ズルニ付キ申シ立テマス。実ハ大院君ヨリ
直接ノ依頼ニ非ズ、三浦公使ノ取次ギデアリマシタ。」
(予審判事が実行犯の一味である国友を再尋問した予審調書、『日韓外交
史料5』)
となっており、王妃暗殺の下手人が三浦であることは明白です。
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