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【F1】佐藤琢磨を応援するスレⅡ【F1】
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スーパーアグリFIAからエントリー承認 あとはドライバーの発表を待つのみ 1月27日
スーパーアグリF1のエントリーを正式に認めたことがFIAから発表された。
これにより、チームが2006シーズンのF1に参戦できることとなった。
日本のファン、そして鈴木亜久里にとって、待ちに待った瞬間がやっと来た。
FIAは1月26日付けで「保証金の支払いが完了し、各チームからの参戦への了承も得られたことで
FIAはスーパーアグリの06シーズンへのエントリーを認める」と発表。
ようやく鈴木亜久里による日本チームが発進することとなった。
FIAの発表にも「金額の支払いが確認され」とあるように
スーパーアグリが当初エントリーリストに載っていなかったのは、保証金の支払いが
間に合わなかったためと言われている。エントリーが受理されなかった直後から
チームはレイトエントリー申請をする事を表明し、各チームへの了承及び資金確保を行なうとしていた。
現在F1に3戦中の全チームからの参戦の了承が得られたのは05年の12月下旬。
それから保証金の支払いが完了したことをチーム側が明らかにしたのは
06年1月の中旬で、「FIAからの発表が13〜15日の間にあると思っていた」としていることから、
それよりも前の10日前後には払い込みが完了していたと見られる。
スーパーアグリはホンダのV8エンジン、旧アロウズのシャシーを現在の規定に合致するように
改良したものをオリジナルマシンが完了するまでは使用するといわれているが、
開幕のバーレーンまでには問題なく準備が整うと亜久里は言っている。
「各チームの了承が得られたことに感謝している。近々、顔を合わせることになるけど、
いまから楽しみ。今チームは全力を尽くしてバーレーンのグリッドにつけるように準備をしている」
気になるドライバーに関しての発表はまだないが、佐藤琢磨が第一ドライバーとなるのは濃厚で
これまで井出有治、松浦孝亮、山本左近、アンソニー・デイビットソンの名が上がっていた。
しかし、松浦はスーパーアグリのIRLプロジェクトでのドライバー継続が発表され、
デイビットソンもホンダの第三ドライバーとなることを発表。現状では、イギリスのファクトリーで
シート合わせをしたと伝えられる井出有治が有力と見られている。
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