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経済学史

136とりあえず政経学部ってとこに入って見ました!:2009/07/27(月) 02:28:11
コメントないですね。電気切って寝る準備しますがPCはつけっぱなしにします。
でも応じれる保証はありません。

みなさん明日がんばりましょう。

最後に適当にまとめてみた。

今回の流れ

オランダの独立、東インド会社発足

貿易重視の重商主義、重金主義が発生する。ただ経済学者とまでは言えない。どちらかというと特権的貿易会社の擁護色が強い。価値の源泉を金銀に求める。なお専制的、談会的の2つに分割可能で、分かれ目は名誉革命。

フランス人外科医ケネーが重商主義を批判し重農主義を唱える。経済表で再生産のモデルを示す。なおこのモデルを改造すれば拡大再生産になる。もっとも農業のみを生産的としたことが欠点とも言える。またモデルとなる借地農が限定的にしか存在しなかったなど欠点あり。

セー法則=供給は需要を作り出す。
スミス。同感を基本とし、自由主義社会を望むも無政府主義者でない事に注意。投下労働価値説、構成価値説の双方を規定する。古典派の創始者。重商主義を既得権と批判。価値の源泉を労働に求める。利己的な活動が見えざる手により、利他的となり、全体の生産力が上がり富裕になるとした。

リカードウ
株の仲買人からスタート。投下労働価値説を採用。差額地代論を唱え、これらの論理から自由貿易をしなければ利潤率が低下し経済成長が止まると主張。また、自由貿易の理論として比較生産費説を唱え、現代まで残る。利潤を地代と人件費から規定されるとした。

マルサス
人口論、フランスゴドウィンの批判からスタート人口原理を唱え、構成価値説を唱える。穀物法論争ではリカードと対立。経済では、工業家、地主の需要を重視し地主よりとされる。救貧法では、確信犯など含め全体の生産性が下がるとし、段階的廃止を主張。なおゴドウィンの理性の人との差が曖昧とされるが、私有財産制度、政府の存在などでおおいな見解の相違がある。理性のためか教育の重要性を主張。

JSミル

利潤は制欲、保険料、経営指導料とした。従ってゼロにはならないが制欲たる利子率は低下する。低下の緩和方法として、リカードの自由貿易、安価な製品などの輸入の他に、恐慌と資本輸出を挙げるただいずれ成長はゼロになるとし、その際には分配を考え直し必要があるとし、2つのアソシエーションを提唱

リスト
ドイツ人。スミスが分業を唱えたのに対し、政治も含む統合を指向。ドイツが分裂国家だったことに起因。古典派経済学はイギリスのイデオロギーで、ドイツはそれに従う必要はなく、国家の発展段階に応じて貿易の方法は選択すべきとした。なぜなら安価の農産品による便益よりも工業化の便益の法が大きいと考えたから。


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