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経済学史
118
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とりあえず政経学部ってとこに入って見ました!
:2009/07/26(日) 23:37:05
Q 重金主義と労働価値説との違いを明確にし述べよ
A 重金主義は、重商主義につながる考え方で、外国貿易によって、金銀を国内に貯めようとする考え方、また海外への流出を防ごうとする考え方。貴金属のみを国富としたことが特徴で、労働に富の厳選を求めたスミスの批判の対象となる。
労働価値説は、先に述べたとおり、スミス、リカードウなどが述べた考え方。もっともスミスは未開状態でのみで成立するとした。スミスによれば、富裕度は支配労働量で決まるとした。また価値尺度としての支配労働の考え方には労働を「本源的購買貨幣」とみなし、財の生産に費やされた労働量が基準になって、あらかじめ財の価値量が決まるとする投下労働の考えがある。
リカードウのそれは、スミスの構成価値説の批判であり、差額地代論を前提としている。土地の肥沃土の差は地代となって現れる。また競争の進展によって利潤率は均質化する。つまり、土地の肥沃土の差は地代に現れ、賃金には影響しない。よって投下労働価値説が成立する。
重金主義を重商主義って書き直したらもっと書けそうだし、ケネーの批判も書けるけど…。
でもリカードウはちょっとすっきりしたかな。
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