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経済学史

117とりあえず政経学部ってとこに入って見ました!:2009/07/26(日) 23:22:20
Q 構成価値説と労働価値説の違いを述べよ

A 構成価値説とはスミスが、「財の交換価値は、三大生産要素の報酬である賃金利潤地代からなる」という説のことである。この説はマルサスが採用している。


労働価値説とは、投下労働価値説のことと推測するが、スミスが唱え、リカードウが重要視した考え方で多数の考え方がある。なお試験範囲からは外れるがマルクスがリカードウの説の欠点を補足し発展させている。
スミスによれば、商業社会においての富裕度は、その人が支配可能な労働の量によって決まるとされた。従ってある財の価値は、その財の支配可能な労働量によって規定される。なお今後も利用できる労働量と、すでに利用してしまった労働量という違いはある。

またリカードウの労働価値説について述べたい。リカードウは、財の価値は賃金と利潤によって構成されるとした。賃金の決定が先行し、利潤が過去において見認められると言うことは、支配労働量と、財の価値は等しくならない。正しくは支配労働量と支配資本量といっていいだろう。あるいはJSミルの制欲という概念でもいいかもしれない。また、地代についても差額地代論を展開することで、投下労働価値説を守ろうとするも限界も見えている。


リカードウみたいに株取引のついでに大学に通う生活がしたい。
これ問題作った漏れが悪かった。案外うまくいかない。そういう意味では案外問題にできる所って限られてくるよね。またこうやって書いてると労働価値説まだ漏れわかってないみたい。。。。。また全部終わって起きてたら書き直す。


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